以前の記事
お知らせ
下記メルマガも併せてお読み頂ければ幸いです。有料メルマガ(月間1,680円)ですので、「まぐまぐプレミアム」からお入り願います。無料お試し期間(最大一ヶ月)もあります。詳しくはHPをご参照願います。

まぐまぐプレミアム
http://
premium.mag2.com/


「本格株式講座 世界情勢最新分析報告書」
(登録NO. P0004864)

「米英一流経済誌制覇のための英語実践講座」
(登録NO. P0004873)

フォロー中のブログ
2006年 02月 13日 ( 1 )
こんだけ下げりゃ
もういいだろうって気もしますが、とにかくライブドアがやられて以来、証券会社の売り仕掛けと個人の狼狽売りが止まりません。

ここで、少し冷静になって、現時点の(潜在的)悪材料を整理したいと思います。

1)姉歯・ヒューザー事件に端を発する、住宅購入手控え現象

2)小泉政権のレイムダック化

3)新興市場銘柄のイメージ悪化

4)東証・大証のシステム障害

5)「ホリエモンの次は誰」という不安感

6)揺れる海外情勢(特にパレスチナ・イスラエル・イラン情勢)

7)「暴力団の資金源締め上げ」という政治上の要請

8)監査法人「港陽」の問題

挙げればまだまだあるのでしょうが、とりあえずこんなものでしょうか。

とにかく、ライブドアの「命日」が決まるまではじっと我慢するしかないでしょうね。以前に「26週平均線を意識する展開になる」という主旨の書き込みをさせていただきましたが、本当にそうなるとは、書いた私も思わなんだ。

幸い、大きく下げている銘柄は少ないので助かっていますが、ちょっとげんなりしています。

それにしても、今にして分かりました。ゴールドマン・サックス証券ストラテジストのキャシー松田なる御仁が、ライブドアショック後に一時的に株価が上昇した際、「これからは個人が主役になる」といった際、笑いを堪えるのに躍起になっていた理由が。

「ライブドアショックが残る限り、指数をいじれば簡単に下げることができる」と、彼女はほくそ笑んでいたんでしょう。

そこまでは読み取れなんだ(泣)。
[PR]
by ichiyou_tour | 2006-02-13 14:33



検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧