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韓国に関するご意見に対する私見
事のついでに宣伝も兼ねさせて頂きますが、僚誌メルマガ次回10月22日(土)号にて、韓国経済を詳らかに分析させて貰います。

最大1ヶ月の無料試読期間もご利用出来ますから(詳細は小誌10月11日付記事をご参照下さい)、ご興味があればご笑覧願います。


それにしても我が国のイボイノシシ宰相の愚昧さ加減の青天井ぶりには、小誌も唖然とせざるを得ません。


韓国に関する真実と、日経新聞がその旨を断定している事柄だけを以下に列挙します。


「官民の外債総額≧韓国の外貨準備高」

「起債は韓国国内でも原則として外貨建て(ドル、ユーロ、円等)」

「債務返済期限は3ヶ月が主流」

「外資が引き揚げつつあり、ウォン安も顕在化」

「欧州系金融機関ですら韓国企業には貸し渋り、貸し剥がし」


まだまだ挙げることは出来ますが、これだけでも「今までの日本に対する難癖は、素寒貧の恐喝」であることが分ります。

それに対して、何にも考える力が無いから、最も安易な「カネで解決しよう」になるのです。

嗤うべきは日本か隣国か、良い勝負です。

(了)
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by ichiyou_tour | 2011-10-20 00:16
目の付け所が素晴らしい
詳しくは手が空いたら入稿して弊意申し上げますが、日韓スワップ協定に目を付けたのは国際社会と世界経済を正しく理解するうえで、大いに益すると愚考する次第です。

では後程。

(了)
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by ichiyou_tour | 2011-10-19 17:54
丁々発止
日本時間で昨日(10月18日)から今朝にかけての「空中戦」は凄まじいものがありました。

ミニSQ(10月14日)でも15億株強、通常は出来高が14億株台に留まり、外資や大手機関投資家に心底見放されたにもかかわらず、その事実にすら気付かない呑気な東京市場は別にして、18日は香港市場の4%を筆頭に上海、台北、ソウルと言った東アジア市場は軒並み下落、其処に「ムーディーズ、フランス国債の将来的格付見直しを示唆」と一報が飛び込んでくると、欧州市場はテンヤワンヤ、フランスの主要株価指標CAC指数は最大4%の落ち込みを記録しました。

関心の中心が米国市場に移った途端、全米PPI(生産者物価指数、前年同月比)が前月実績と市場事前予想を大きく上回る数字であることが判明、これで寄り付きの相場は1万1,300ドルにまで降下しました。


フランスがいずれ米英系格付機関の標的になること、インフレ関連統計では金融緩和政策のこれ以上の緩和を許さない数字が出てくること、僚誌をお読み頂いている各位もお分かりの通り、ここまでは「読み筋通り」でしたが、ここからが予想外の展開となりました。

米国で住宅市況の立ち直りをうかがわせる数字が舞い込んでくるとニューヨーク市場ダウ平均も持ち直し、企業の好決算期待に加えて、欧州市場引け後に独仏が欧州基金の2兆ユーロへの大幅積み増し(現行4,400億ユーロ)の未確認情報が飛び込み、住宅関連の好材料、決算期待、そして欧州経済の安定観測から、最終的にダウ平均は1万1,600ドル、前日比で180円高、当日の上下幅は300ドルに達しました。

ただ住宅関連の好材料は金融政策を引き締め方向に向かせかねませんし、企業決算の本番は年末商戦を抱える第4四半期(10月~12月)、これは多分もの凄く悪いのです。

それにしても何故4,400億ユーロの規模の基金を2兆ユーロに上積みするのか、行き当たりばったりの経済政策に唖然としますが、全てはフランスの都合です。

格下げされたら耐えられないのが今のフランスの現状、フランスの自己保身にドイツが渋々付き合っている構図です。


物語はこれで終わりません。

米国時間の大引け後からの数時間で、ムーディーズはスペイン国債を格下げ、S&Pはイタリア系金融機関24行を格下げ、これを引け後に発表するのって偶然なのでしょうか。

大西洋を跨いだ消耗戦、まだまだ続きます。


昨日(10月18日)のレーティングより。

「世界に冠たる」GとS証券、

船井電機(6839)「中立維持」(目標株価2,100円→1,800円)

オカルト経営については敢えて触れませんが、米国最大のスーパーマーケットで、同社の最上得意客であるウォルマート一辺倒経営は危うく、しかもウォルマートを含めて全米年末商戦は大苦戦が既定路線となりつつあります。

(了)

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(以上小誌文責)
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by ichiyou_tour | 2011-10-19 08:49
お楽しみも今日まで
土曜日(10月15日)に別紙にてお伝え済みなのですが、今日(10月17日)辺りから相場の様子が怪しくなる筈です。

慢性疾患を患っているにもかかわらず、欧州各国は対処療法で切り抜けようとしていますから、どんどん穴の数が増えながら、各々の穴そのものの大きさが拡がっている大きな風船に、絆創膏を貼って空気が抜けるのを防いでいる様なもので、安堵感もあと僅かです。


世界をみる場合、「日本の常識は世界の常識」が真実であって、「日本の常識は世界の非常識」と言うのは嘘、金儲けのための謳い文句に過ぎません。


例えばドル円相場は、ドル流通量が漸減傾向にある現状が続けば、長い目でみた場合、「ドル高円安」が青海ですが、日本国債に安全資産としての価値を外資勢が見出す限り、それを目がけて資金が流入しますし、震災復興資金確保のために在外資産を処分、換金して日本企業が国内に資金を持ち込んでいるのも事実ですから、ドルは対円で高止まりしています。

そして先週末からの若干の円安(1ドル=77円台)は、欧州が一安心と言う「勘違い」から安全資産としての魅力が一時的に減じているからに過ぎません。


原油や天然ガスにしても然り、需給バランスを考慮すれば、既に買い手市場なのに、「石油輸入量確保」を名目に産油国を歴訪した枝野なる経済産業大臣、自らその任は荷が重過ぎることが暴露してしていました。(エネルギー資源については水曜日の僚誌にて詳述)

一歩先を読むこと、これが大事であって、そんなのはニューヨークでも日本の田舎でも変わりません。


本日(10月17日)のレポートから。

確か豪州系証券会社だったと記憶してます「まっこーりー」

ファーストリテイリング(9983)「NEUTRAL→OUTPERFORM格上げ」

「国内は不調、でも海外は順調」の常套句、そして拡大路線の継続は「粉飾」をする場合の決まり文句です。

海外店舗の売行きまで確認できないし、拡大路線は売上増を意味しますから、嘘をついてはいませんから。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-10-17 21:35
極楽なのは今週まで
本題に入る前に、題名「読者からのご質問に対する弊意回答」の記事の一部は、10月14日(以降)に、内容の一部を削除致しますので、ご異議等がございましたらご連絡願います。


現時時間10月12日のニューヨーク市場も堅調、諸々の問題は飛んで失せた様な錯覚に陥りますが、早ければ来週(12月17日~)、遅くとも11月初旬には欧州信用危機が再燃します。

だから今手を出すと半端でない火傷を負う訳で、様子見に徹しましょう。


これを東京市場に当てはめて考えますと、「日経平均9,000円越えは売り抜け」の法則の正しさをあらためて立証してくれることになると思われます。

日経平均は永らく、下値支持線が9,000円、上値抵抗線が1万1,000円の狭い持ち合い相場が続きましたが、支持線を抜いたことで今度は9,000円が抵抗線、新しい支持線を震災時の8,300円に求める向きも多いですが、これを破れば7,000円前半コースで、これが僚誌メルマガも含めた小誌の見解です。


それにしても特に全米年末商戦は酷いです。

ハイテクは潰れる企業が続出するまで市況は持ち直しそうにありません。


昨日(10月12日)のレーティングから。

頼むから社名を短くして下さい、MとUとFとJとMとS証券、

ソニー(6758)「OUTPERFORM継続」(目標株価3,000円→1,966円)

スマートフォンの登場でゲーム機が不要、ゲームソフトも不要、家電も不振で生保も損保も独り立ち出来ないソニーに将来はあるのでしょうか。


吉野家も活気は一瞬だったし、ユニクロことファースト・リテイリングは色々と言い訳しているけど、目の届かない海外事業でやっています、「ふ」と「ん」と「し」と「ょ」と「く」。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-10-13 06:49
時間がないので
少しだけ。

今のドル安と株高は、日米英欧+スイス中央銀行による、市場へのドル放出によるもので一時的、リーマン・ブラザーズ破綻の際、同様の措置が取られましたが、翌年3月初旬まで下落は止まりませんでした。

詳しくは明日(10月12日)、許して下され。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-10-12 01:43
読者からのお問い合わせに対する弊意回答
読者様からご質問を頂戴致しましたのを機に、以前にも同様の主旨のお問い合わせを受けた記憶がございますので、これを機会にメルマガの登録方法と、まぐまぐ様への問い合わせ先を以下申し上げます。

まず


http://www.mag2.com/dl.html


にて「まぐまぐプレミアム」のページを開け、その上部左上の「メールマガジン」を選択頂き、


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の上部中央の検索欄(「キーワードを入力」とあります)に、小誌の僚誌メルマガ


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を入力願います。(鉤括弧は不要です)


そうしますと一件だけ該当しますので、まぐまぐ様のご指示に従って登録願います。


尚、配信の不具合はまぐまぐ様側のご事情の場合が殆どですので、


よくあるご質問と回答集
http://help.mag2.com/publ/

お問い合わせ先一覧: publisher@mag2.com
(自動応答なので空メールを送ってください)


以上をご利用されるのも一策かと愚考致します。


それから、これは発行者向けメール内容なので、ご利用は慎重に願いたいのですが、以下に記します。

出来れば「最終兵器」とご認識賜りたく。


■メルマガ発行者さま用のお問い合わせ先の一覧
※迷惑メールの防止のため、'@' の左側にスペースを入れています。
お手数ですが、'@' の左側のスペースは削除してメールをお送りください。

(1) publ @mag2.com
無料メルマガ新規発行申請、発行方法についてのお問い合わせ

(2) pubchg @mag2.com
無料メルマガのタイトル、法人名・個人名、メルマガ形式変更などマイページで変更できない登録内容変更のご依頼

(3) reissue @mag2.com
無料メルマガの廃刊・復刊・休刊についてのご連絡・お問い合わせ

(4) dairi @mag2.com
代理登録機能についてのお問い合わせ

(5) publ_yuryo @mag2.com
有料メルマガ発行についてのお問い合わせ、変更ご依頼

(「以上)


追伸

文章を書いていると元気が出てきました。

こちらも頑張りたいと思います。

そのきっかけを作ってくださったお問い合わせに感謝します。
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by ichiyou_tour | 2011-10-11 12:01
上半期と下半期
9月30日すなわち上半期末(海外企業は12月決算が多いので第3四半期末)を境に、これ程までに相場の様相が一変するのも珍しいのではないでしょうか。

先週(~9月30日)は幻想の一種と割り切って、早く忘れるのが身のためです。


それにしても、この時期に丸々一週間に亘って休暇(国慶節休暇)を国家を挙げて取得している中国、週明けの上海市場が阿鼻叫喚の嵐に見舞われても不思議ではなく、相当な混乱を内外にもたらす事態も想定して置くべきかも知れません。

米国ではコダックに続いて航空会社AMRに倒産観測が浮上、これで株価に上がれと言うのが無理な話です。


提出期限の無い宿題は無く、締め切りの無い募集は無く、仕上げ時期が決まっていない仕事がないことは、民主党と言う摩訶不思議な政党に属する、存在意義を見出せない人間集団を除いては、敢えて口外しなくとも理解している「暗黙の了解」です。

その「締め切り」を守らなかったらどうなるか、それが今のギリシャで歴史から「置き去りにされて転げ落ちる」ことになります。

要はギリシャ以外に世界の関心が移るだけで、ギリシャに地獄図絵が出現しても、関係各国が返り血を浴びても、ギリシャは依然として「問題」なのですが、やがて誰も「問題視」しなくなります。

そして「次の生贄」に話題は移っていきますが、それがユーロ圏(或いはEU)であるとは限りません。


本日(10月4日)のレポートから。

胡散臭い外資系三羽烏の一角、UとBとS証券、

不正取引で巨額の損失を蒙った分際で、他人様を評価するその無神経さはさておき、

シャープ(6763)「NEUTRAL→BUY格上げ」(目標株価750円)

発売一年で販売中止に追い込まれたガラパゴス、テレビから撤退し小型用途に特化した液晶パネル亀山工場、経営が場当たり的で拙劣です。

(了)

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(以上小誌文責)
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by ichiyou_tour | 2011-10-04 23:18

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