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我ながら迂闊
そんなに深く考えなくても、今週(~7月1日)は世界同時株高だけど、来週(7月4日~)になると一転して底抜けになることは明々白々、自分に呆れています。


話変わって、もうすぐ吉野家の「逆襲」が始まるかも知れません。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-30 02:21
怨恨に終止符が打たれる時
現地時間の今日(6月28日)からギリシャでは48時間のゼネスト、それでもそんなことお構いなしに日本もアジアも欧州も戻り基調です。

ギリシャの国会で緊縮財政法案が採択されることを前提とした、一時的楽観論が広がっているのですが、問題は其処から、実効性と実行性が伴わないと何の意味もありません。

つまり法案採択後の方が怖い訳で、7月が要注意と言えます。

欧米市場が浮ついている理由にはもう一つ、「米国版量的緩和政策が7月以降も形を変えて継続実施されるのではないか」と言う儚い希望があるからで、その希望的観測は夢であることが早晩明らかになります。


話変わって、パナソニックが子会社化した三洋電機を対象に1万数千人規模のリストラを打診しました。

合併に伴い余剰人員が発生するのですから人員削減は当然で、その負担は吸収された側に重くのしかかるのが常ですが、これは同時に、姻戚関係にある松下家と井植家の、長年の確執の最終的「清算」の意味合いもあります。

因みに「のなか と〇よ」なる人物(既婚)、爺さんの方の井植氏の「小指」ですから、在任中は様々な経路で三洋からのなか家の口座に金銭が流れていました、体の良い「手切れ金」です、私物化も甚だしいですが。

パナソニックを松下家の桎梏から解き放つ際の条件の一つが「井植家殲滅」だった訳です。


本日(6月28日)のレポートから。

「世界に冠たる」けれど、蟷螂の小誌とは全く意見が合わないGとS証券、

東京製鐵(5423)「中立→買い格上げ」(目標株価965円→1,045円、買い推奨特選銘柄採用)

今日の日経の商品欄を御覧なさい、阪神大震災の時も今回も「仮需」が発生して然るべき分野で製品が値下がりしています。

仮需に期待し過ぎて本来の需要の純減に気付かないのであれば、それは学習効果がないと言わざるを得ません。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-28 23:07
今日は浅手
今日(6月27日)の東京市場、想いの外傷は浅く、日経平均は丁度100円安で引けました。

海外もギリシャをどう評価すべきか考えあぐねている様子で、ギリシャ国債のロール・オーバー(償還先送り)を提唱しているのが仏独政府の、それをするとデフォルト(債務不履行宣言)に該当すると言うのがECB(欧州中央銀行)の見解で、「貸した金返せよ」の鉄則から言えば後者の方が正しいですが、善後策でも良いから教えてくれと言う立場からすれば、ECBの考えは答になっていません。

ギリシャに限らず、遠からず連鎖反応的に弱小経済国は「ドボン(=デフォルト)」していくでしょうから、それまでに可能な限り回収すると言うのが正解と思われます。

先週(~6月24日)の米国市場は概ね前場安の後場高でしたが、今週(6月27日~)は逆に前場高の後場安が予想されます。

対する日本、難しいことは考える能力も無ければ、それではいけないと言う発想もない総理の下、外資は逃げ国債と復興需要に資金は回るので、株高は政策の抜本的変更がない限り有り得ません。


本日(6月27日)のレポートから。

もうすぐ「世界に冠たる」座に手が届くか、JとPとM証券、

7&Iホールディングス(3382)「NEUTRAL継続」(目標株価2,200円→2,330円)

もう少し分析能力のある担当者はいないのか、飽和状態のコンビニ市場に何を求めているのか不明です。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-27 23:14
生きています
怠けていました。例によって堪忍してやって下さい。


木曜日(6月23日)と金曜日(同24日)に仕込まれた方、どうやら残念な結果に終わりそうです。

来週(6月27日~)は再び下落基調に回帰、今の日本で幾らかの利潤が得られるのは国債だけではないでしょうか。


最近、BRICsとかVISTAと言った名称をとんと耳にしなくなりましたが、それもその筈、投資家の資金を誘導したいから囃す訳で、逆に言えば己が真先に逃げ出している市場に、客の金とは言え持ち込むのはその手間すら惜しい訳で、だからそんなものは「無かったことにしている」のです。

因みにBRICsは「ブラジル、ロシア、インド、中国」、VISTAは「ベトナム、インドネシア、南ア、トルコ、アルゼンチン。

これらの国々の、過去1年間の株価指数の推移を眺めるだけでも、世界経済全体の趨勢が了解出来るのではないかと愚考しています。


話変わって藤巻健史なる人物が新著「マネー避難」を上梓、別に誰が何を認めようと勝手ですが、「元モルガン銀行東京支店長」なる肩書には違和感を感じます。

勿論、実体の伴わない所謂「幽霊会社、架空企業」、カタカナで記すところの「ペーパー・カンパニー」でないことは重々理解しているつもりですが、なんせ不勉強ゆえ、国際金融史に名を残すJPモルガン・チェース(2000年に合併で誕生)とは別法人と理解しています。

ですので小誌は「モルガン銀行」なんて知りません。


(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-26 04:36
言わんこっちゃありません
日経平均は商いも乏しく、特に後場は重篤患者の心拍計みたいで証券会社も苦しいだろうなと言うのが、率直な感想です。

今日(6月17日)はアジアが総崩れ、欧州はギリシャが何とかなるとの観測から急反発、どうやら欧州では死者は甦るみたいです。

米国市場は開いたばかりですが、流石に欧州市場ほどには楽観的ではなく、それでもこの調子で行けば先週末終値を上回って引けることも有り得ます。


国際市況とは関係なく、調整局面に入っているのが所謂BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)で、理由は各々独自のものがありますが、共通しているのは「インフレをもたらすバブルは退治する」と言う金融当局の信念です。

漸くバブルの副作用に気付いた訳ですが、それにまだ気付いていないのが欧州で、働かないで暮らしていく方法なんてないと言うのが分かっていないから、今の体たらくに陥っているのです。


現段階の東京市場はまだ落ち込みが小さいです。

阿鼻叫喚の嵐は秋口と考えています。

世界にインフレあり、日本にインフレなしです。


本日(6月17日)のレポートから。

最近、ここが多い気がします、兎に角名前が長いMとUとFとJとMとS証券、

ブリヂストン(5108)「NEUTRAL継続」(目標株価1,700円→1,950円)

自動車需要が急回復するとも思えないのですが。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-18 00:17
怖いのはこれから
今日(6月13日)の下げは序の口、当分は方向性が見出せない「無駄な営業日」に、しばしば出くわすことになります。

日銀が公的資金の市場への放出を絞っている感があります。

金融政策の統括責任者としては、「ゼロ金利量的緩和政策」と言うのは恥以外の何物でもなく、本来の称号は「インフレの番人」ですから、利上げをすることに「快感と生き甲斐」を覚える生き物です。

幸い、政治の世界が金融政策にすら神経が回らない状況なので、これ幸いと隠微な形で政策転換を計っているのではないかと思われます。

市場は当面、手掛かりも無ければ好材料もない状況下で漂流するでしょう。


韓国の金融当局はウォン防衛(=対ドルウォン高阻止)のため、今日も内外の市場で介入を実施している模様です。

先日の利上げはインフレ抑制のため、一方で外資引き揚げ防止の意味合いもあります。

ですがウォン高は輸出に差し障ると言うことで断固防戦と言うのが韓国当局の基本姿勢です。

もう空威張りをしていられないのが隣国の実状です。


本日(6月13日)のレポートから。

兎に角、名前と何とかして下さい、MとUとFとJとMとS証券、

SUMCO(3436)「UNDERPERFORM→NEUTRAL格上げ」(目標株価1,350円→1,370円)

半導体業界全体が伸び悩みながら陳腐化していますから、シリコンウェハに明るい未来は描きづらいです。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-13 22:03
来週は下がる、日経平均
本日(6月10日)は予想通り、買い方の言い分が通ってSQ値は9,500円越え、但しその後は「お開き」ですので上げ幅は50円足らずに縮小、SQを通過すれば用無しとばかりの逃げ足です。

おそらく政治資金作り工作の一環と思われますが、今回のSQ用資金は二度と市場に戻ってきません。

とすれば来週(6月13日~)の日経平均は下がると言う結論になります。


決算発表が一巡し、各社の今年度(~2012年3月)の業績見通しも概ね明らかになりました。

まず前年度(今年3月末迄)の「EPS(1株当たり純利益)=上場企業純利益総額÷発行済み株式残高」実績は@550円、本決算発表直前の段階では@630円前後でしたので、@80円(12.7%)が震災による喪失分と言う計算になります。

問題は今年度の「EPS市場平均値」で、企業見通しを合算すれば@650円、これは今後発生する特別損失を考えただけでも無理なことは一目瞭然で、前年度実績の@550円もおそらく無理、甘くみて@500円でしょう。

PERは20倍を上限とすると、

@500円 × 20倍 = 日経平均上値1万円

との試算結果が出ます。

簡単に言えば1万円は明らかに買われ過ぎ、今の9,500円にも食指を動かすべきでないでしょう。


本日(6月10日)のレーティングから。

国内最大手ながら、その気概も矜持も失せ果てたN証券、

みずほFG(8411)「BUY継続」(目標株価175円→170円)

そもそもこの程度の目標株価を設定しておいて「買い推奨」と言うのが常識外れと思います。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-10 22:04
全ては明日(6月10日)のため
今日(6月9日)の後場の上げに少々驚かれた向きもいらっしゃるかも知れませんが、明日が先物とオプションのSQ(清算日)であることにご留意頂ければ全てが説明出来ます。

すなわち買い方が最後の攻勢に出た訳で、狙うはSQ値9,500円でしょう。

おそらく9,500円で相当量のコール・オプション(買いオプション)が溜まっているのではないかと推測されます。


先日のバーナンキの「戯言」(発言?)で円が80円を割り込みましたが、発言内容に少々信憑性が欠けるため、早晩80円台に戻すと思われます。


それにしてもハイテク市況は悪いですね。

しかも始末の悪いことに、製品市況の悪化を株式市場が全然織り込んでいません。

DRAMは採算分岐点を割り込んでいますし、NAND型フラッシュメモリも主用途であるスマホやタブレットで伸び悩んでいます。

スマートフォンもタブレットも売行きが「爆発的」の域には至っていません。

それでいてパソコンの領域を一部食い荒らしているので、半導体及び電子部品業界は相当苦戦を強いられています。


本日(6月9日)のレポートから。

国内最大手ながら、その矜持も気概も失せ果てたN証券、

東京製鐵(5423)「NEUTRAL→BUY格上げ」(目標株価950円→1,100円)

中国系電炉鉄鋼業者が海外市場開拓に躍起になっています。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-09 22:52
円高にすら反応せず
80円台前半でも79円台後半でも大して変わりないか、と言う訳でもないでしょうが、1ドル=80円割れでも小幅高、完全に「玄人」は引いている相場です、出来高の薄さもそれを裏付けています。

それもその筈、最も値動きの軽いハイテク業界の景況感悪化が表面化しつつあり、半導体世界売上高統計は前月比2%減、パソコン業界団体も出荷予想を下方修正しています。

ハイテク、半導体、電子部品株は当面敬遠すること、これが株式投資で負けない最低必要条件でしょう。


円高と言うべきか、ドル安と言うべきかはさておいて、想いの外、投資家や製造業が騒がないのは、そんなこと全く念頭に無い政界の三文芝居役者の大声にかき消されているからで、加えて今日(6月8日)発表の国際収支(4月)では、貿易収支は赤字ですが経常収支は黒字を保ち、何よりも投資収支が大幅な黒字で、奔流の如く震災復興資金が還流しているのが見て取れます。

震災とその後の政府の無能ぶりをみた外資が、日本株を見限って出て行く一方、復興需要に必要な資金が流入し、4月の段階では後者が勝ったと言えます。

ただ出て行くか居残るかは別として、外資は日本国債を買っても日本株は買わないので株価は下落、海外からの還流資金は実体経済の復旧に使用されますので、株式経済が属する金融経済には届きません。

その点に充分ご留意下さい。


本日(6月8日)のレポートから。

兎に角、名前が長ったらしい、MとUとFとJとMとS証券、

ソネットエンターテインメント(3789){NEUTRAL→OUTPERFORM格上げ」(目標株価33万円→38.5万円)

ソニー系企業に手を出すことほど、今の市場で無謀なことはありません。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-08 17:05
致し方なし
日経平均は今日(6月6日)も110円安、一時的にデフレを脱却している以上、日銀もこれ以上の量的緩和政策を実行に移せないですし、何より相場の主役、外資の腰が完全に引けていることは出来高をみれば一目瞭然です。

しかも哀しいことに、仕込み時と勘違いして押し目買い(ではないのですが)に動き出した個人投資家が無数に存在します。

復興需要を当てにしての買いなのでしょうが、失礼ながら頭の中を復旧する必要があります。

その辺りのことは貸借倍率(信用売り残÷信用買い残)の推移をみれば分かり易いのですが、概ね下落基調にあるにもかかわらず、貸借倍率は上昇し警戒水域の2.5倍を突破しました。

3倍になると完全に危険信号、小誌なら他人を蹴落としてでも市場から退出します。


何故、9,500円近辺が割安に感じられるのか、今年度下半期(2011年10月~2012年3月)には業績も元に戻るだろうと考えるから、その時に乗り遅れないからとの答が返ってくるでしょうが、証券会社の営業員の口車に乗せられたバスは、崖の天辺から転がり落ちます。

それからソニーも任天堂も過去の人ならぬ「過去の銘柄」ですから手出しは無用、他に成長企業は存在します。


本日(6月3日)のレーティングから。

誇り高き英国紳士ずいれくーば

シャープ(6753)「UNDERWEIGHT継続」(700円→750円)

亀山の液晶パネル工場をテレビ以外に特化せねばならぬほど採算が取れなくなっています。

事業売却が最善策ですが、それができません。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-06-06 16:12

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