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こっそり帰宅
午前様のサラリーマンではございませんが、疲れた残る体を引き摺りながらの復活です。

日本時間今朝5時に、ニューヨーク市場(5月25日)は引けましたが、小幅安で終了、これでも前場の安値から100ドル戻している点に着目すると、当局が株価維持政策を実施したことを分かります。

ドル円が円高にまた逆戻ししていますので、昨日(5月24日)の日経平均の上げ分は相当程度、帳消しになるのではないでしょうか。


気象庁との正反対の見立てなのですが、今年は冷夏を前提に投資方針を定めるべきではないか、そう考えています。

理由は簡単で、昨年、アイスランドを中心に火山が連続爆発していますので、粉塵が世界を覆っているのが現実です。

粉塵が日光を遮りますので、農産物の作柄は芳しくなく、穀物、飼料価格が高騰しますから、商品価格が上昇する一方、季節性商品は期待外れの結果になります。

全体としては相場を冷やす要因ですので、仮に冷夏が現実のものとなれば、早い時点での対応をお奨めします。


復活初日はこれまで、以降、可及的速やかに正常化させる予定です。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-05-27 05:18
もうすぐ回復
小誌と日経平均の共通点はすぐにへたっちゃうこと、体力の充填が完了次第、再開します。

本誌執筆者


(了)

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by ichiyou_tour | 2011-05-18 04:38
物憂く、退屈な市場
「力なく」とはこのことを言うのかと思うくらい、つまらない今日(5月9日)の東京市場でした。

「ズルズル」と言う表現がピッタリです。

これが米欧にまで「伝染」するのか、興味の持たれる所ですが、国際金融経済は膨張局面を終えて縮小段階に至りつつあることは間違いなさそうです。


金がないのは首が無いのと同じ、などとよく言われますが、懐が寂しくなるほど表に出てくるのが本音です。

かつて貿易摩擦は日本の「お家芸」でしたが、最近は中国にそのお株を奪われてしまいました。

別に名誉でも不名誉でもありませんが、国内市況が急速に悪化している現状において、中国企業が見出す活路は唯一、海外です。

対するは欧州、得意の反ダンピング法で中国製品の締め出しに掛かります。

中国製品は日本にも数多く入ってきていますが、日本に定着した中国製は、品質や競争力の点で折り紙つきです。

ですから欧州が卑怯な手を使って自分の殻に閉じこもっても、対外市場では中国製品に太刀打ち出来ません。

しかも殻に籠もればこもるほど技術革新が遅れて国際競争力が低下しますから、今い欧州勢は中国企業に至る所で蹴落とされます。

欧州は「見切り」です。


本日(5月9日)のレーティングから。

国内最大手ながら、その気概も矜持も失せ果てたN証券、

共栄製鋼(5440)「NEUTRAL継続」(目標株価1,330円→1,610円)

世界的に観れば零細高炉メーカーにこれだけ肩入れする理由が見つかりません。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-05-09 22:40
神々の黄昏
株式の世界には「神様」が至る所にいます。

中でも著名なウォーレン・バフェット氏(投資会社バークシャー・ハザウェイ総帥)は、再保険会社スイス・リーの株式も多数保有していますが、東日本大震災のお蔭で膨大な保険金支払いが発生して大損を計上、それにおそらく少なからず東電等の「優良株」に投資している模様で、公表されている以上に深刻な損失を蒙っていると考えられます。

「BRICs消費関連株は人生最高の投資先」と昨年12月に明言したGS系資産管理会社オニール会長(BRICsの命名者)は、多分多くの投資家に恨まれていますし、同時によく殺されずに済んでいるなと感心してしまいます。

「信用取引の神様」ラリー・ウィリアムズ氏も、今回の市況商品急落場面で痛手を蒙ったであろうし、中国株への仕込みを訴え続けていたジム・ロジャース氏ももうすぐ撃沈します。


今回の一連の出来事で分かったことは、

「日経平均は1万円で頭打ち」

「ドル円相場も80円が天井」


それから、話が飛んで恐縮ですが、「今年は冷夏」を前提に投資方針を決めるべきではないかと思われます。

昨年、アイスランドの火山があれだけ噴火したので、今年の夏も相当量の粉塵が残っていると考えられるからです。

夏物家電に強い銘柄は敬遠するのが得策かも知れません。


本日(5月6日)のレポートから。

胡散臭い外資系三羽烏の一角D証券、

ファーストリテイリング(9983)「HOLD継続」(目標株価1万1,400円→1万4,000円)

もう何も言いますまい。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-05-06 22:34
日本は眠り、世界は動く
日本時間本日(5月5日)現在、1ドル=79円台に突入。

これだから嫌なんです、連休は。

これだから市場の敵なのです、不要な祝祭日は。

身動きが取れません。


現時点で、対ドルで上昇しているのは日本(円)、中国(人民元)、ロシア(ルーブル)のみ、全然共通点がありません。

見方を変えれば、ユーロもスイス・フランも今日に限っては下がっています、訳が分かりません。

ニューヨークはあと30分で開場しますが、現段階の欧州株式市場は一様に下落基調、表向きの理由はECB(欧州中央銀行)理事会の結果待ちでしょうが、欧州の縮小はもっと根深い所にその原因があります。


それにしても大型連休と称して惰眠を貪るから、投機筋に狙い撃ちされるのです。

明日(5月6日)になって、為替介入しようが、公的資金を金融市場に放出しようが、どうぞご勝手にと言うしかありませんが、連休前の日経平均大台乗せは、個人投資家などへの「誘い水」だったのかも知れません、もの凄くしょっぱい水ですが。

遡って鳥瞰すると、大型連休前後に相場は転換点を迎える場合が決して少なくありません。

明日の金融当局と外資の激突、楽しみです。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-05-05 22:11
私事恐縮ながら
週末、関西では先行上映されていた「阪急電鉄」を鑑賞、久々に映画を堪能、町おこし的な側面が鼻に付く点を割り引いても、「佳作」の称号に相応しい作品と納得、併せて中谷美紀なる女優が「ふるいつきたくなるほど良い女」であることを発見、今まではどちらかと言えば対象外だったのですが、それは小誌が女性をみる目が無かったからと、その原因まで探究できました。

別の日の事柄ながら、急行で一駅の街に久々に降り立ち、それまでは当駅の方が先方よりも「格上」と思い込んでいた(実際当方にも先方にもその先入観は今でも浸透しています)のですが、「ひょっとして逆転された、控え目に言っても勢いが違う」と実感、気が付いたら立場が逆転していたと言うのは、株式市場でもよくある話です。

つまり小誌は「中谷美紀」と言う優良株を今まで見逃し、「急行で一駅先」株を調査するのを怠り、但し世間(=市場)はもっと認識不足だったことを知った次第です。


株式は理屈で動くもの出なく、流動性の多寡で決まります。

日経平均が1万円の大台を回復したのも、企業業績が震災前の水準に戻るメドがついたからではなく、日銀の執拗な資金放出が功を奏したからで、円高は日本(円)よりも米国(ドル)の金融政策の方が圧倒的に影響力が強いからです。

バーナンキ議長が「量的緩和政策撤廃後の量的緩和政策継続」と言う、前代未聞のねじれ政策の可能性に触れただけでも勘弁してやって下さい。


昨日(5月2日)のレポートから。

国内最大手ながら、その気概も矜持も失せ果てたN証券、

JVSケンウッド(6632)「BUY継続」(目標株価600円→550円)

ビクターもケンウッドも、最近とんと見かけませんが、売れ筋商品を複数、列挙出来るからそれなりの評価を下しているのでしょうね。

(了)

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by ichiyou_tour | 2011-05-03 01:03

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