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元旦は大晦日?!
明日は元旦、朝6時頃に目を覚まして初日の出を拝む読者もおられると思いますが、その時間のニューヨークはまだ前年の大晦日で、相場も引けた頃合です。

ですから周囲に自称経済通などがおられましたら、ニューヨークの終値やドル円相場、長期米国債の利回り等、訪ねてやれば宜しいかと思われます。

因みにドル円は2010年の大晦日午後9時半現在で81.3円前後、海外は1月3日からきっちり始まります。

基本的にはドル全面安には違いないんですけれども、年末年始の天候同様、最初から大荒れの予感がします。

予想より1週間早いかなと言うのが率直な印象です。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-12-31 21:45
暦にもお国柄
日本人は米国に対する意識が強いせいか、他国や他地域を等閑視する傾向が強いですが、イスラム教徒はいまだに太陰暦を使っているし、カトリックが定める所の元旦が、元旦ではないキリスト教宗派も多数存在しますし、金融界に多数生息すると言われるユダヤ教徒にとって、クリスマスもグレゴリー暦も関係のない代物です。

ですから今回の大晦日、他国では完璧な平日で、無神論者の中国政府が強硬な金融引き締め策を打ち出しても不思議ではありませんし、選りによってこの日に格付機関が何処かの国の国債評価を格下げしてもおかしくありません。


来年1月3日も危ないです、日本市場だけ休みですから。

どの角度からみても賢そうには見えない財務大臣、野田某によれば、年末年始も為替介入を念頭に置いて注視するとの由、大晦日から新年3月までは介入委託先の日銀も休み、日銀の取引金融機関も休みで、日銀を含めた邦銀の海外出先機関もお休み、ですから委託介入も不可。

早くて12月4日からの手続きですが、海外を首を縦に振る訳がないので、「黙認」を取り付けるのに時間がかかって、その頃には暫時、円高一服になっていたりします。

まともに考えれば2010年10-12月期決算発表の時期から崩れるでしょうね、先日のJ.フロントが典型例です。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-12-31 01:40
今日はお休みを頂戴します
疲れが溜まって体が思い通りに動きませんので、それに来年が大波乱の一年ですから。

今年の総括はいずれあらためて。

小誌執筆者
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by ichiyou_tour | 2010-12-29 22:00
何かがありそうな年末年始
「風説の流布」に加担する気は毛頭ございませんが、ドル円相場が1ドル=81円台に突入するなど、何かきな臭い雰囲気です。(出来高は11億株弱)

発端はクリスマスの土曜日に中国政府が利上げを発表したことで、これにより「土日祝日も何でもあり」の気配が市場に漂う事態になりました。

年末年始に纏まった休みを取るのは日本だけで、大納会が12月30日で後場もやります、大発会は1月4日でこれも終日営業。

年末年始は各地や各国まちまちですが、肝心の米国は今週も平常営業です、大晦日も株の売買をやります。

年始は1月3日の月曜日から。元旦とその翌日は土日で休み。

中国も旧正月休暇は取るけれど、「新正月休暇」と言うのは聞いたことが無いから、暦通りでしょうね。


年始早々からと予想していた円高、少し早いですが数日のずれはご勘弁の程を。

それより年内に売り抜けて身軽になることの方が大事と思われます。


もうレポートはほぼ皆無です、実は読んでもいません、この時期にレーティングの文書を出すアナリストと称する自称専門家は出来が悪いと自白している様なものです。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-12-28 22:58
無神論者とクリスマス
先程まで肉親の言い付けで神棚と仏壇を掃除していましたが、無神論者にとってはクリスマスも土曜日も関係なしとばかりに、中国当局が仕掛けてくれました。

12月25日の土曜日、中国人民銀行(中央銀行)が0.25%の利上げを発表、今までは金曜日に国内市場(上海、香港)が引けた後に利上げや預金準備率引き上げ決定を公表していたのですが、それだとニューヨークが開くまでに「織り込み済み」になると言うので、今回の仕儀と相成りました。

週明けの東京市場(12月27日)は相変わらずのお気楽で日経平均は75円高、出来高は12億株台ですが、1ドル=82円台後半の円高も何のその、小誌の立場からすればこの段階で買いを入れる気が知れません。

またしても「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の護符を握りしめながら、今回は少し強気で通しますが、

「来年(2011年)1月11日に東京株式市場の市況は一変する」(しかもお誂え向きに1月10日は月曜日なのに祝日ときたものです)


洋の東西を問わず金の亡者とはおそろしいもので、今日の上海市場は前場、前日比よりも高く推移し、その理由が今回の利上げで「今年の悪材料は出尽くし(当たり前だ!)」タコとを好感してと言うのですから、理由なんて後から付いてくるものです。

もっとも、後場は「公的資金の売り」で心理的抵抗線の2,800ポイントを割り込みましたから、今後は要警戒です。

東京市場にも影響有りと考えるのが妥当でしょう。


本日(12月27日)のレーティングから。

スリー・ダイアでない方のM証券、

アイシン精機(7259)「OUTPERFORM継続」(目標株価2,840円→3,350円)

自動車関連は買い辛いです、新興市場期待なら当て外れです。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-12-27 22:45
やはり年末商戦は動きが鈍い
DRAMの動向をみているとパソコンの売れ行き不振が歴然としていますが、同時に情報端末の主流がタブレット型に移行しつつある点も見逃せません。

タブレット型で多く搭載されているのはNAND型フラッシュメモリ、サムスンと東芝が一騎打ちしている分野ですが、東芝は世間の流れの恩恵を受けることになります。

逆にDRAMメーカーは敬遠と言う結論になります、具体的にはサムスン(何でもやります下駄の雪)、ハイニックス(韓国)、そして我等がエルピーダ。


今日(12月25日)付の日経新聞によれば、過去20年間で時価総額の増加率が最も大きかったのはユニ・チャームの9.6倍、流石は国内唯一の成長産業とも言える老人産業と感心しつつ、次いでトヨタの事実上の本家、トヨタ紡績が8.9倍、意外な所に宝の山が埋まっているものだと言うのが正直な感想です。

でも20位のロームで3.9倍ですから、総じて買い方には辛い20年と言えなくもありません。

次の主流は何でしょうか、正月に餅を食いながら考えます。


どうやら英国人はクリスマスを重視していないのか、前日まで働きます。

英国系格付機関フィッチが12月23日、ハンガリーとポルトガルの国債格付けを引き下げ、ハンガリーはあと一歩で国債が「投資不適格」になると言う前代未聞の事態に。

最近、米(今回はムーディーズが主役でS&Pが従)英(フィッチ)系格付機関の欧州各国に対する「攻撃」が目立っています。

対する大陸欧州諸国は国際的に通用する格付機関を有していませんので、一方的に殴られている訳です。

来週(12月27日~)も一波乱あるかなと言うのが小誌の直感です。

来年のことはメルマガにて。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-12-25 14:23
ご参考までに
今年のクリスマス・イブに株式市場が(半日でも)開いているキリスト教国及び地域。

香港、豪州、シンガポール、あちらでは英仏とベルギー、オランダ、意外とあるものです。
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by ichiyou_tour | 2010-12-24 23:22
クリスマス休戦
ベトナム戦争たけなわの頃、米軍と北ベトナム軍の間で「テト(=旧正月)休戦」協定が毎年の様に締結され、時に北側がそれを反故にして「テト攻勢」に出るなんて記事を読んで、戦争に盆も正月もないだろうと子供心に思った記憶があります。

株式市場では盆や正月は無くとも、米欧はクリスマス休暇を取りますし中国は旧正月休暇やメーデー、国慶節の前後に纏めて休みを取ります。

別に暦まで他国に合わせる必要はないと思いますが、休日=流動性ゼロですから、資本主義にとって休日は「悪」ですから、日本の様に祝祭日が多すぎる国は、それだけで将来性に欠けると言えます。


本日(12月24日)の出来高12.8億株、市場の主役たる外資が二日酔いで不貞寝を決め込んだら、こうなると言う結果です。

ここから公的資金の買い支えを差し引いて、年末のボーナスの嵩上げを勘案すると、東京市場の「基礎票」は10億株程度と言う見方が成り立ちます。

それにしても日経平均(日足)、綺麗なお椀型を形作りつつあります。

年内には手仕舞いしておきたい雰囲気です。

小誌の来年の予想は「晴れのち洪水」、件の「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の護符を握りしめながら、銀行口座か国債と言う「ノアの箱舟」にしがみ付く所存です。


本日(12月24日)のレポートから。

「世界に冠たる」小誌の天敵GとS証券、

商船三井(9104)「買い→売り格下げ」(目標株価830円→470円)

「中立」をすっ飛ばして一気に売りに評価を落とし、目標株価をいきなり40%以上も引き下げられても、株主は周章狼狽するだけでしょう。

其処まで放置した担当者を解雇するか左遷すべきです。


小誌の天敵証券からもう一件、

ANA(9202)「売り→中立格上げ」(目標株価250円→260円)

僚紙メルマガで、日本航空が墜落(=事実上の倒産)した時点以降、ずっと取り上げています。

同業他社の悲劇は最大の好材料、これ鉄則です。

(了、以上小誌文責)

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by ichiyou_tour | 2010-12-24 21:52
クリスマス・イブの(日本時間)午前6時半
1ドルが92円台に突入、原油価格は91ドルにまで続伸、米国債10年物利回りは3.9%に到達、株式市場に動きが無い代わりに、債券や市況商品先物と言った別の金融市場が「暴走」しています。

打って変わって今日(12月24日)は、キリスト教圏とそうでなくともキリスト教国の息の掛かった市場はお休み、東京と上海は確実に開きますが、外資系が二日酔いで開店休業なのも間違いの無い所で、だからこそ国内投資家の「本音」と金融当局「本心」が顕わになります。

本格的に動き出すのは新年、年内は不貞寝しながら市場を眺めています。

(了)

お知らせ:

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(以上文責は小誌に帰属します)
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by ichiyou_tour | 2010-12-24 06:43
紐育の「夢は夜開く」
ニューヨークは日本と14時間の時差(冬季)があるので、現地の市場参加者が「夢」を求めて奔走するのは、日本時間で夜中です。

全然、株式のことに関係ないですが、宇多田ひかる嬢はニューヨーク在住、その母親が「圭子の夢は夜開く」で一世を風靡した藤圭子、子供の頃って知らない内に何でも覚えますから、亡父が繰り返しレコード(!)をかけてくれたおかげで、歌詞は今でも記憶しています。

馬鹿なことを言っていますからドル円は1ドル=83.1円近辺にまで上昇(日本時間12月23日午後23時30分頃)、ユーロが弱すぎて1ユーロ=1.30ドル台に、お蔭でユーロ円も108円と、なかなかの転がりぶりです。

でも年内は、通貨安が株安に繋がらないのはご存知の通りで、現に欧州各国の市場も底割れに至っていません。

ですから明日(24日)の東京市場、意外と踏ん張るかも知れません。

理由は多々ありますが、その一因として挙げられるのが、ECB(欧州中央銀行)によるクズ国債の買い取りが大きいです。

米国はFRBによる、市中からの米国債買い切りオペ、欧州は上述のクズ国債買い支え、日本は日銀による金融資産買取と銘打ったクズREITの買い取り、まさに「日米欧流動性垂れ流し合戦」ですが、遠からずそれにも終止符が打たれることでしょう。

原油がバレル当たり90ドルに乗せましたが、最後の輝きをゆっくり堪能したいと思います、二度と見られぬ高値になるでしょうから。

(了、以上小誌文責)
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by ichiyou_tour | 2010-12-23 23:39