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削除してしもうた
折角一生懸命書いたのに、手違いで削除してしまいました。

余りの馬鹿っぷりに呆然、済みませんが今日は不貞寝します。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-09-29 21:37
シャラポア、スタローン
海外の有名人は金に困ると日本にやってきます。

言葉を換えれば、日本と言う国は金払いの良い、舶来志向の国なのです。

何で極東の小国にまで来なきゃならない羽目になったのかと言えば、収入が減ったうえに投資で損を出して、懐が寂しくなったからで、連中は例外なく浪費家ですから生活水準を維持するためには黄色人種の住む国にも赴かなければならない訳です。

尚、金払いの点では中国人の方がお大尽なのですが、礼節の国の筈なのに躾がなっていないので、タイガー・ウッズをして「二度と行きたくない」と言わしめるお国柄ですので、同じ条件なら連中は日本を選びます。


スタローンは何とか言う番組に出ていますし、シャラポアはテニス大会に出場、一回戦の相手は何と伊達(クルム)公子、シャラポアとしては仕事をこなしてギャラを握ったらさっさと帰りたいので、主催者側もその辺を推し測って組み合わせを決めます。

シャラポアはあっさり負けて帰りましたが、一種の出来レースです。


何を言いたいかと言えば、日本はこのデフレでも「金はあるところにある」。

対して米国在住の成金は、株か先物かは知りませんが、良く分かりもしないのに手を出して火傷してこの有り様です。

つまり米国には無数の「火傷患者」がいて、表面上の活気とは別にその火傷に呻き苦しんでいる中間層以上の人々が多数存在しているのです。

だから今の米国相場の主役は公的資金、つまり実体経済から金融経済に流れ込むどころか逆流しつつあり、その空いた穴を公的資金が埋めると言う、誠に歪な構図になっています。

日本もそうですが、量的緩和政策を採用しても実体経済に向かうとは限らないですし、減税も即消費に結びつく保証はないのです。

むしろ、インフレ+成長伸び悩みのスタグフレーションの可能性すら浮上しつつあります。

今後暫く、生きるのに辛い時代が来るかも知れませんが、それでも海外よりましです。


本日のレーティングから。

胡散臭い外資系三羽烏の一角D証券、

日産自動車(7201)「BUY継続」(目標株価800円→925円)

大勢の前でお披露目した同社の電気自動車の試作品、どうなったか知ってて作成したレポートでしょうか。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-09-28 23:24
流動性について
流動性なんて小難しい言葉を使うから悪いのであって、要は世間の「金回り」のことで、この多寡が経済を決めます。

例えば当初だけで2兆円を超す円売りドル買い介入を実施した日銀ですが、その声明によると不胎化しないらしく、その不胎化とは「放出した資金(円)を速やかに回収すること」で、それをしないと言うことは、東京の市場が開いている間にばら撒いた円は市中に放置すると言うことです。

その他、新型オペ(←最近「金利固定オペ」と改称されたみたいです)の上限枠が30兆円に引き上げられていますから、これだけの資金も市中銀行に渡されることになります。

問題はそれらの資金の行き先ですが、実体経済つまり私達が営んでいる現実の経済、もっと言えば現金取引の世界に回ってくれば、景気が良くなり金回りも良くなったと実感できると共に、インフレの種子にもなりえます。

金融経済に留まれば、実体経済には恩恵がなく、それが株式に向かえば「不況下の株高」になり、国債を含む債券に向かえば低金利となります。


では「円売りドル買い市場介入 with 不胎化なし」と、「金利固定オペ(公開市場操作)」の資金は何処に向かったかと言えば、邦銀の保有国債が急増していますから、大半は債券だと思われます。

実体経済の金回りが良くなったかと言えば、少なくとも現時点で目に見える成果は上がっていません。

株式市場はと言えば、少しは資金が向かっている様子で、だから今日(9月27日)みたいな為替が1ドル=84円台前半でも、ニューヨーク高を理由に上がります。

でも円高になります、厳密には円高と市場介入の激突が始まります。

世界が円高を望んでいるのですから、日銀の努力は無駄に終わります。


本日(9月27日)のレポートから。

名前が長すぎる、スリーダイア系MとUとFとJとMとS証券、

大和ハウス工業(1925)「NEUTRAL→OUTPERFORM格上げ」(目標株価950円→1,050円)

文字通り、「何で大和ハウスなんだ」。

中国が好調なんて言わせませんよ、不動産向け金融引き締めの実態をご存知でこの評価を公表しているのなら罪深いです。

(了)


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by ichiyou_tour | 2010-09-27 22:04
明日から再開します
今週(9月27日)は売り方にとっても買い方にとっても修羅場になること請け合いです。

ひたすら洞ヶ峠を決め込む所存です。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-09-26 10:06
もう少し休憩を
ご迷惑をお掛けします。

これからが面白い所なのに。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-09-24 10:16
お仕置き
これはメルマガで述べた方が良いのかも知れないですが、「付ける薬なき国、日本」に対する報復の口火は「国債格下げ」の形で切って落とされることになります。

それから来週(9月20日~、営業日3日しかない!)以降、世界規模で相場は荒れます。

菅直人氏や「心残り」だと言いながら外相から幹事長に転進した岡田克也氏には、自分達が取り返しのつかないことをしたと言う認識が全くありませんが、世界は今回の「暴挙」に対する「落とし前」を求めることになります。

各方面の市場を観れば一目瞭然ですが、今迄の努力が水の泡になっている場合が多いのです。

それから新興国が追い込まれました。

BRICsもその前のリトル・ドラゴンも全て当面は見送りです。


昨日(9月10日)のレーティングから。

胡散臭い外資系三羽烏の一角D証券、

富士通(6702)「HOLD継続」(目標株価650円→700円)

前経営陣と現経営陣が泥沼の法廷闘争を繰り広げる企業に未来はありません。

そもそも売れ筋商品が皆無でしょう、ここの企業。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-09-18 01:16
24時間、働く日銀
リゲインでも差し入れしましょうか。

ニューヨーク市場でも委託介入を続けている模様で、手元の資料では現在(日本時間9月17日午前8時半)1ドル=85.8ドル、それにしても「後先考えず」とは今回の介入劇のことを表現するための言葉でしょう。

日銀の軍資金40兆円、初日に2兆円使ったとして、そして二日目以降は毎日5,000億円使ったとすれば77日(11月末)で懐が空になります。

5,000億円の介入を確実で続けても新年早々にはおけら。

後は「円高ハイウェイスター」が待ち受けているだけ。

この推測も介入を最後まで列強各国が目こぼししたと言う前提付きですから。


ブラジルが真剣に怒っています、「今回の日本の介入で為替相場がひっくり返って、自国通貨レアルが米ドルに対して減価してしまったじゃないか」と。

減価、つまり値下がりすると対外資本の流出と言う悪夢が現実のものとなりかねない国家が世界中で無数にあることすら把握しないで、自分の都合だけで踏み切った介入、愚かです。


昨日(9月16日)のレポートから。

獅子のたてがみが泣いている、BOA傘下のMとL証券、

丸井(8252)「中立→買い格上げ」(目標株価700円→800円)

個人消費がそんなに持ち直すとは思えません。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-09-17 08:49
ベタ下り
各国の市況を眺めているだけで、今回の市場介入が如何にはた迷惑なものかが分かります。

例えばユーロドル相場、1ユーロ=1.3ドルを突破、ドルが売られてユーロが買われています。

各国株式市場もほぼ連れ安ですし、騰がっているのはゴールドだけ、原油価格でさえ泡食っています。

何か「はた迷惑」どころか、「絶対に押してはいけないボタン」を押しちゃった感じがします。

真先に反対の声を挙げたのはブラジルで、「風が吹けば桶屋儲かる」ではないですが、「介入すればブラジルふっ飛ぶ」なのだと思います。

現時点(日本時間9月16日未明)でも(委託)介入は継続している様子、今に世界中から戦犯扱いされるでしょうが、その代償が怖いです。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-09-17 02:24
介入資金2兆円!
市場介入によって得られたドルは全て、米国債の購入に充てることが日米間の取り決めですから、これから240億ドル相当の米国債することになります。

新発赤字国債濫発の米国からすれば、心強い援軍でしょうが、単独介入をせざるを得なかった日本政府の孤立無援ぶり、国民として情けないです。

今回のドル円の綱引きは、ドル安円高の勝利に終わります。

世界各国政府と巨大金融資本を敵に回して勝てる戦である筈がありません。

と言う訳で、気が狂った様な東京市場の株高は最期の花火、その後の「株安、債券高」を踏まえるならば、「株を売って国債を買いなさい」と言いたくなります、例によって当たるも八卦当たらぬも八卦だけれど。


世界で円を撒き散らした日本政府ですが、海外各国は円高と踏めば暫く保有するでしょう。

国内で放出した円は、まず全額が日本国債購入に回るのではないでしょうか、だとしたら実体経済の流動性(金回り)は全然改善しないことになります。


民主党に告ぐ。

政権にたどり着くことが目的で、与党としての醍醐味を味わうことが理想像なら、もうそろそろ退場しなさい、自己保身と支持率しか判断材料が無く、海外情勢は初歩すら理解する能力も意思も無いのですから。

国内外が迷惑、懐かしい言葉を使えば「アンファン・テリブル」です。

(了)

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by ichiyou_tour | 2010-09-16 07:02
愚行、蛮行
最早語る言葉無しなのですが、一言だけ。

「今の民主党政権は上から下まで、国際情勢の底流(=本質)や国際金融資本の意思を、故意かその能力の無さは別として、官僚と言う情報収集機関から何も知らされていない」

後で更新します。
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by ichiyou_tour | 2010-09-15 23:14