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頑張れ! 日経平均
何時どこで何が爆発するかも知れないご時世ですが、今週はちょっと良い意味の「一休み」になりそうで、久々に間欠泉の爆発がみられそうです。

ですが間欠泉と言っても時間が経つにつれて小規模になりますからご注意を。

敢えて罫線的に言えば、25日移動平均線が落ちるのを、ロウソク足が待っている状態で、25日線に触れるか触れないかの瞬間から、また「沈下(鎮火)?」してしまうのではないでしょうか。


話は変わりますが、そして株式とは無縁とも言えますが、あの朝日新聞が前年度比12%減収。

購読者数の減少と広告収入の低下が理由の半々とすると、購読者数は6%減っている勘定になります。

そもそも朝日の売りは「反自民」と言うか自民党ですから、売る物がなくなれば減収は当たり前、自民党が飯の種であることも分からずに、鳩ポッポのお先棒を担いでいるのですから、経営方針そのものがおかしいです。

有料オンライン会員(月額@4,000円!)制度を打ち出した日経よりはましかも知れませんが。

情報機関が情報を出し惜しみして食って行けません。


本日(5月27日)のレーティングから。

国内最大手ながら、その矜持も気概も失せたN証券、

GSユアサ(6674)「2継続」(目標株価610円→660円)

ここは電池戦争から落伍します。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-27 23:23
底はどこ? 私は誰?
当面の底は次回(5月29日、左下「お知らせ欄」参照)発行のメルマガで検討しますが、駄洒落っぽい表題を思わず叫んでしまった(或いは叫びつつある)読者もおられるかも知れません。

強いて言えば「当面底無し」でしょうか。


それにしても「日替わりヒーロー」が出てきますので、市場は息つく暇もありません。

ギリシャで揺れたと思ったらスペインが登場、最近では韓国が噂の震源地として脚光(?)を浴びています。

これら「負の日替わりヒーロー」のお蔭で、世界中ジェットコースター状態です。


ですがつい最近まで「日経平均1万2,000円は確実」とか、「2万円も中長期的に狙える」とか言っていた自称専門家連中は、どう言い訳するのか、今から楽しみにしています。

つい先日、「為替は円安に振れる」と断言していた輩がいましたが、1ドル=89円、1ユーロ=110円って「円安」ですか。


結論:
人をみたら泥棒と思え。

専門家を見たら素人と思え。


本日(5月25日)のレポートから。

国内最大手ながら、その気概も矜持もないN証券、

ニプロ(8086)「2継続」(目標株価2,000円→1,800円)

医療消耗品需要が減ると考えられますか、この老人社会で。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-25 23:55
ゴールド?!
今夜(ニューヨーク現地時間5月24日朝)も足取りが堅調なのは金(ゴールド)だけ、行き場がないから安全資産と言う流れなのでしょうか。

ニューヨーク(ダウ平均)は1万ドルの大台を試す展開、但し大台割れがあるかどうかが試されています。

一方の東京は日経平均が1万円の大台を試す展開になりそうですが、こちらは一時的にせよ大台を回復できるかどうかで、当たるも八卦当たらぬも八卦の小誌の見立てでは「登頂失敗」。

周りの環境が悪過ぎます。

東証一部上場銘柄平均で、来期の業績は純利益換算6割増って、そんな無茶な数字を誰が信じますか。

この数字にはギリシャもポルトガルも含まれていない筈ですから。


本日(5月24日)のレポートから。

獅子のたてがみが泣く、BOA傘下のMとL証券、

船井電機(6839)「UNDERPERFORM→中立格上げ」(目標株価3,850円)

日本国内で特段の存在感がない同社の最大の顧客は米国ウォルマート、米国の個人消費、しかもウォルマート=低所得者層ですから、同国の貧乏人の金回りが良くなるとは考えられないです。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-24 23:49
20分の大反撃
昨日(現地時間)のニューヨークは最後の20分で約150ドル上昇すると言う怒涛の反撃、結局125ドル高で引けました。

詳細は存じませんが、相場から足を洗いたい輩による、逃げ場作りの様な印象を受けました。


ドル円は90円、やはり円高傾向が顕著になりつつあります。

原油は80ドル台から70ドルすれすれまでジリ安、産油国の先行きも暗いです。


来週(5月24日~)ですが、ひょっとして一息つけるかが20%、やっぱり下げが止まらないが80%の確率でしょうか。(例によって、当たるも八卦、当たらぬも八卦)

ですが来週の動向如何にかかわらず、下げ相場は間違い無し、三十六計逃げるに如かずです。

仮に来週持ち直しても、それは大台が天井であることを実証するに過ぎないかも知れませんので、ご注意の程を。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-22 21:15
上げ下げに理由無し
相場が上がるか下がるか、そんなものに理由付けしても意味ないですし、後付けの言い訳を聞いても損が取り戻せる訳ではありません。

売り方、買い方どちらが優勢か、双方の実弾(資金)にどれだけ余裕があるかで相場の流れは決まります。


(ピンポンパンポン)

そこで鳩山家と石橋一族の執事たる日本銀行様よりお知らせ。(出典5月21日=今日付日経新聞夕刊)

今日午前、日銀は1兆円の即日オペ実施、但し応札額は6,000億円強、過去に今月7日、10日に各々2兆円の即日オペ実施。


ニューヨークが400ドル近く下がったのに、東京が250円の下げで留まったのは、こんな所に理由がありそうです。

それにしても間欠泉ですね、たまにしか値を吹きません。

公的か私的かを問わず、纏まった資金が入ってこないと株価は戻りません。

しかも売り手は日銀の追加策を織り込んでいる、つまり手ぐすね引いて待ち構えています。

勝敗の行方だけは明らかなようです。


本日(5月21日)のレポートから。

それにしても最近件数がめっきり減りました、昔は「誠心誠意」仕事をしていたCとG証券、今は1日1件のペース。

俎上に載せるのは、いずれも「世界に冠たる」の形容が相応しいGとS証券とJとPとM証券、

ソニーフィナンシャルホールディングス(8729)
順番に、「買い継続」(目標株価41万円→45万円)、「OVERWEIGHT継続」(同42.3万円→48万円)

社員が会社の金を持ち逃げしています。

金融機関を評価する場合、直接足を運んで社内の雰囲気を確かめましょうね、金を扱うことが仕事の会社なんだから。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-21 22:02
ガス欠御免
現時点でニューヨーク(ダウ平均)は300ドル以上下げています。

当局が根性の座ったオペをするのかどうか、これからの推移を待たねばなりませんが、1ドル=89円ちょうどにまで一気に円高に振れています。

このままで行けばの話ですが、明日(5月21日)の東京は「大台割れ記念日」になります。(下手をすればニューヨークが一足早く大台割れするかもしれません)

尚、日経平均先物はニューヨークが寄り付く前から9,800前後で推移しています。


本日は「東京戦線異常なし」でした、

ご不審に思われる方も多いと思われますが、小誌見解からすれば既定路線です。

場中の興味はオペ(公開市場操作)があるかないかだけ。


本日(5月20日)のレポートから。

GSと共に「世界に冠たる」の称号が相応しいJとPとM証券、

ローム(6963)「NEUTRAL→OVERWEIGHT格上げ」(目標株価6,500円→7,300円)

今はハイテク株崩壊過程にあります。

ダウよりナスダックの下げがきついのも、今までの反動ですし、ハイテクの化けの皮はもうすぐ剥げます。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-20 23:38
150ドル戻し大作戦
今引けたダウ平均、根性で150ドル戻して結局は小高く引けました。

向こうでも向こうなりのオペを連発しているのでしょう。

月曜日(5月17日)は反発を予想して大外れ、外すのが上手いブログです。

現時点のシカゴ日経平均先物は1万300円前後、一旦は上に向かうんでしょうが、何せ昨日だけで株価指数が5%下がった上海を見ていると、向かう所敵無しって言う感じにはならないでしょう。

ただまだ表面化していないし、市場も全く織り込んでいないけれど、今後確実に到来する国内政局の混迷を市場はどう受け取るのか、今の辺りから秋の状況を頭に描いておくのも、結構頭の訓練になるかも知れません.


昨日(5月17日)から、

国内大手D証券、

王子製紙(3861)「2→1格上げ」

製紙業の儲け頭の塗工紙分野が、中国と北欧勢に荒らされているのをご存じないのか。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-18 06:07
ドイツ・マルクが恋しいよ
膨らみ続けた風船がとうとう破裂したのが今の欧州経済、ユーロ市場でしょうか。

今の欧州相場、混乱の極みにあります。

不良債権は処理するまで金額は確定できません。

これがバブルがもたらす最大の災いです。


日経平均が4万円近くから1万4,000円まで下がった時、当時の同僚と一緒に「こんな数字は有り得ない」と叫んでいた記憶があります。

逆の意味でそんな数字は今後暫く有り得ません。

「止め男」米国が立ち塞がってくれない限り、危ない局面は続きます。

今日はここまで、続きは明日。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-14 22:47
ギリシャ・ユーロはご入用ですか
ユーロと言うのは不思議な通貨で、ユーロ圏加盟国だけ種類があります。

つまり通貨発行権は、加盟国中央銀行にありまして、ECB(欧州中央銀行)にはありません。

ですからドイツ・ユーロもあればフランス・ユーロもあり、勿論ギリシャ・ユーロもあって、ギリシャ・ユーロはポルトガルでもアイルランドでも、ユーロ圏であれば通用します。

裏を返せば各国の通貨発行額は上下に制約があるはずで、野放図にユーロを刷って貰っては他国が迷惑します。

ギリシャの場合もギリシャ・ユーロを際限なく増刷されては、ユーロ圏全体の金融及び財政政策に響きます。

ギリシャ国債を加盟各国が分担して購入しているかと言えば、その答えは「ギリシャ中央銀行に、ギリシャ国債を買い取るだけのユーロが存在しない」から、もっと言えば「各国中銀は少ししかユーロの備蓄を持っていない」ことが、今回の騒動で明らかになりました。


中銀による国債の直接買い取りは、金融政策上最大の「禁じ手」なのですが、米国は2008年から今も継続していますし、日本も戦争中、当時の大蔵省発行の国債の相当部分を日銀が引き取っていました。

でも直接買い取れるだけ、まだましです。

誰がギリシャ国債を喜んで買いますか。

ならば今に、ギリシャ・ユーロとドイツ・ユーロの間に価値の開きが生じる筈です。

経済と言っても感覚的なもので、ロシアがルーブルを基軸通貨にすると言っても誰も相手にしません。

その内、ユーロは発行国毎に割増が付いたりします。

ギリシャ・ユーロとドイツ・ユーロを並べて「ギリシャは嫌だな」と思う人間が出てきたら、ギリシャもユーロも崩壊です。


昨日(5月12日)も計1兆円を超える複数のオペ、そんなに親孝行がしたいのなら、母親を病院から出してあげろよ、鳩ポッポ。

今日も200円を超える上げだから、相場の地合いに関係なくオペと言うカンフル剤を打っているのでしょう、効き目は次第になくなりますが。


本日(5月13日)のレポートより。

国内最大手ながら、今やその気概も矜持もなくしたN証券、

セコム(9735)「1継続」(目標株価6,000円→6,200円)

ですから、すぐに駆けつけてくれるのであれば、警備員の待機所も交番並みに無ければ辻褄が合いません。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-13 23:50
黄金時代?
雨が降ろうが槍が降ろうが、ユーロドル相場がどちらの方向に向かおうが、金融市場(株式、債券)がどうなろうが、連日上昇しているのが金(ゴールド)です。

対照的なのが原油に象徴される他の市況商品で、原油価格はギリシャの件でドカンと下げたまま、なかなか立ち直りません。

金は安全資産だけれど、原油は安全資産ではない、まさかの時にドラム缶抱えても何にもならないと言うことでしょうか。


金が上昇している限り、株価の上昇は限定的、はっきり言えば下り坂です。

特に下落率が大きいのは、強力な金融緊縮策を導入している中国と、完全にバブルが弾けたブラジルです。

そして日本も勿論、右肩下がり。


話変わって、上場して半年の企業に司直の手が入ったとか、この際、「新興銘柄」は片っ端から税務署と検察が徹底的に手入れすれば良いのです、連中は「日本のギリシャ」ですから。


本日(5月12日)のレポートから。

国内大手D証券、

プロミス(8574)「3→5格下げ」

何を今更、消費者金融が逆風下にあるのは、関わりの無い者でも理解出来ます。

今になってこんな評価を出していたら、顧客に愛想を尽かされますよ。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-05-13 00:48