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少しご無沙汰でオドオド
時々「ガス欠」になりますが勘弁してやって下さい。

オペの連打で市場は安泰ですが、これは鳩山家と石橋家の資産保全のため、私利私欲のために国家権力を行使するのは如何なものかと思うのは小誌だけでしょうか。

いつも思うのですが、石橋家及びブリヂストンの本拠地である久留米、一度訪れて久留米絣を買って帰ったことがありますが、ここは結構大きな暴力団が二つあって、言葉は悪いですが「ガラの悪い」土地柄です。

そこを根拠に日本中に閨閥を張り巡らせた石橋家とは何ぞや。

でも「日本を背負って立つ」とか「日本を将来を考えて行動する」意識は希薄なようです。


これだけ「窓を空けながら(4箇所か5箇所)」驀進してきた日経平均、罫線主義者ならずとも「いずれ窓を埋めに掛かる」と考えるのが順当でしょう。

オペの乱れ打ちなんて気分が高揚するからと言って覚醒剤を打ちまくっているのと同じ。

いずれ体(市場)がもたなくなります。


実体経済は酷いです。

今日もユニクロの前を通りましたが、レジのコーナー付近に客も店員も皆無だったのはこれで三回目。

マツキヨも女性店員同士がお喋りしています。

デフレなのですが消費者の消費動向が、前回のデフレ局面と異なる印象を受けます。


本日(3月29日)のレポートから。

胡散臭い外資系三羽烏の一角、CとSとFとB証券

森精機(6141)「NEUTRAL→OUTPERFORM格上げ」(目標株価900円→1,400円)

工作機械産業、そこまで楽観視できるかな。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-29 22:37
20億株に届かない
米国金融当局者がその波及効果を見事に止めましたので、3月に限って言えば暴落の可能性は小さくなりましたが、荒れ模様の展開は続くとみられます。

ニューヨークに関して言えば、ボックス圏を上抜けましたので暫く上昇相場が続くとも考えられますが、来るべき下げ相場は「ある日、ポッキリと折れる様に」やってきますから警戒が必要です。


重症なのは日本の方で、オペの連発で何とか凌いでいるという表現が正しいです。


ここで主なオペをご紹介しますと、次の事例が挙げられます。

オペ(公開市場操作):
本来の意味のオペで、金融当局が取引金融機関に翌日物資金を放出すること。金融機関からすれば翌日には元利耳を揃えて返さなければならないので、資金供給を受けた当日のみ運用が可能。

国債オペ:
日銀による国債の売買を指す。市中から買う場合は「買いオペ」と称し、この場合は金融市場に対し資金を出すことになり、金融緩和策と看做され、反対に「売りオペ」は資金を吸収することになるので金融引き締めの効果があるとされる。

担保オペ:
金融機関が差し出した担保(金融商品)に応じて資金を貸し与える制度。今の米国は屑みたいな債券や金融商品でも担保として受け付けている。

新型オペ:
政策金利(翌日物銀行間取引金利)だけでなく、3ヶ月先の金利(=3ヶ月物国債)まで0.1%に固定させるためのオペで、当然貸し出し期間は90日。外資はこの金をせっせと持ち出している。90日間も運用の自由裁量が与えられれば、そりゃあ誰でもそうします。


この内、新型オペは実施日をその金額が決まっていますので、仮に日銀が今日(3月24日)、何らかのオペを実施したとすれば、上の3種類のどれかです。

問題はオペを実施しても盛り上がらない相場にあります。

本当に今日、どれでも良いですがオペをしていたら、ある意味目も当てられません。

そんな市場で驀進しているのがソニーと京セラ、ソニーは一休みですが、京セラは猪突猛進です。

「政治銘柄」は嫌いですので個人的には見向きもしませんが。


本日(3月24日)のレポートから。

スリーダイアの方のMとUとFとJ証券、

SONYフィナンシャル・ホールディングス(8729)「2継続」(目標株価29.5万円→33.5万円)

ソニーの数少ない黒字部門であることは認めるけれど、生保や損保で大儲け出来るご時世でもないと思います。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-24 16:07
3月相場はこれにて終了
オバマ大統領の国民皆保険法案が成立し、相場に一波乱あると思ったら(現実に欧州市場までは相当動揺していました)、其処は天下の米国金融当局、巧みなオペで株価を誘導しつつ、米国債長期金利は低めに推移させました。

日本も今月23日から3月31日(つまり年度末!)まで、例の新型オペの資金を分散放出しますが、其処まで己の資産価値を膨らませたいのか、鳩山家に石橋家に小沢!

それにしてもソニーも政治銘柄だったとは知りませんでした。

業績無視の無茶苦茶な連騰、政治銘柄化することは、その企業の衰退の証です。

ソニーと京セラに資金を突っ込めば、確かに日経平均は維持出来ます。

3月末か熱気の余韻が残る4月上旬までと割り切れば「買い」でしょうか。当たるも八卦、当たらぬも八卦。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-24 10:14
社会主義国アメリカ誕生! ~痺れる世界経済~
自由主義経済のご本尊たる米国で、国民皆保険型社会保障が認知されるとは思いませんでしたが、これで当面は株安、そして(例によって対円を除く)ドル全面高です。(全面安ではありません)

今回の社会保険法案の成立に伴い、年間1兆ドルの負担増(=赤字国債増発)が新たに発生するのですが、新発国債を消化するには買い手(金融機関)にそれだけの資金が必要で、その調達には海外資金の取り崩ししかありません。

日本から外資が出払っているのは出来高をみれば分かります。

ですから今回はユーロ圏から資金が米国に還流します、だからユーロ安のドル高です。


金融市場内部においては、株式から債券に資金が移動し、その資金は実体経済へと動きます。

いずれにせよ株安、日本も株安、今晩(現地時間3月22日)のニューヨーク市場から荒れるのではないでしょうか。

それにしても今日が祝日で休場と言うのは致命的でした、東京市場。

明日(3月23日)は大荒れ必至、鳩山政権得意のオペの連発で市場の混乱を防ぐことが出来るか見物です。

ご参考までに、今のシカゴ日経平均先物は1万650円前後、先週末終値は1万820円。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-22 20:56
手を出したら火傷する
今の東京市場の値動きを決める要因は、「前日のニューヨーク市場動向」、「当日の金融当局によるオペの有無」、「上海市場動向」の3点と申し上げましたが、この全てが全く影響力を及ぼさなければどうなるか、その答が今日(3月10日)の推移です。

値動きなし、出来高15億株、動意付いているのは「政治銘柄」京セラと、何故かは不明ながらソニーのみ。

銘柄選定に好き嫌いを持ち込むのは如何かと思いながらも、経営者が威張り散らしている京セラ、日本電産、船井電機は、投資検討対象に加える気にはなれません。

いずれ腰砕けになるのでしょうか、今の相場。


国内大手D証券、

メガネトップ(7541)「1→3格下げ」

メガネなんて価格破壊の典型例、それに最高の格付を与えていただけで、心ある顧客は離れていきます。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-10 15:20
函館 そして「藤巻!」
先程(日本時間3月10日午前6時)にニューヨーク市場が引けましたが、東京と同様小動きに終始、11ドル高で引けました。

日米共に出来高は低調、市場は機能不全に陥っています。

今年に入って投資した方々、利が乗らなくてイライラしているのではないでしょうか。


頂いたお便りを拝見して、お持ちのブログを拝見させて貰いましたが、その内容の濃さもさることながら、個人的には「函館? 函館!」です。

貧乏学生時代(それも2月)、ふと思い立って北海道旅行を敢行、夜行(寝台ではない)列車に乗って着いたら、青森駅が竜飛岬と化しかたと思われるくらい、豪雪に覆われていました。

そんでもって今は無き青函連絡船に揺られながら(本当に4時間半、ずっと揺れていました)、函館到着、日光の照り返しのためでしょうか、やけに眩しい街だなと言うのが第一印象でした。

豪雪の時は日が暮れるのも早いのでしょうか、記憶違いで無ければ午後4時になるかならない内に、暗くなり始めた印象があります。

その豪雪の中、ギリシャ正教会の寺院(ニコライ大聖堂でしたっけ)に向かったら当然閉館、そのあと良く覚えていませんが、闇が天を支配し切ってしまう直前、ふと振り向いたら百万ドルの夜景、知らぬ間に台地に至っていたのでしょうが、あれだけは忘れられない宝物です。


函館の話をした直後に大変無粋なのですが、「伝説のトレーダー」藤巻健史氏が、「日本破綻」なる著書を上梓。その添え書きによると「タイタニック日本にはもはや一刻の猶予もない!!」そうですが、じゃあ破綻寸前の日本に住んでいる我々国民に本を売りつけて一儲けしようなんて考える暇があったら、さっさと海外へ逃げなさい。

破綻しそうなのはご貴殿の懐具体、タイタニック状態でもはや一刻の猶予もないのは、お持ちの資産運用会社の資金繰りではないのですか、伝説のトレーダーさん。

昨日(3月9日)のレーティングから。

国内最大手ながら、その気概も矜持も失せ果てたN証券、

大阪チタニウム(5726)「2継続」(目標株価2,260円→3,210円)

ボーイングのB787(通称ドリームライナー)に期待しての先物買いでしょうが、その道に詳しい人によれば、ドリームライナーはまだ試験飛行が必要とのことです。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-10 07:29
京セラの正体
市場がの地合いが一時的に良いこともありますが、21世紀の政商稲盛和夫氏率いる京セラ株の値動きが軽いです。

倒産したとは言え、日本航空まで実質的に掌中に収めたのですから、喜びも一方ならぬものがあるでしょうが、好事魔多しと言いますから。

本業は意外と悪いです。

ハイテク銘柄投資家は踊らされているだけで、此処に限らずそんなに期待出来ないです。


お便りでもありましたが、アイスランドは「明日の日本」であり、ギリシャも「明日の日本」だそうです。

どうせなら「明日のアルゼンチン」とか「明日のベネズエラ」とか言えば良いのに、問題が表面化していることと、問題な深刻なのとは話が違います。

思わず「明日はどっちだ」と言いたくなりますが、日経平均が下値を探り出すと、ママの言いつけで鳩ポッポさんがオペをしますので、暫時下値は堅いです、あくまで暫くですが。


本日(3月8日)のレーティングから。

ここも「世界に冠たる」と呼んでも良いのですが、MとS証券、

東芝(6502)「OVERWEIGHT継続」(目標株価650円→570円)

NAND型フラッシュメモリ市場での陣取り合戦次第ですが、もう少し評価しても良いと言うのが個人的見解です。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-08 21:49
富士通
本欄では一度たりとも誉めたことが無かったと記憶していますが、遂に化けの皮が剥がれました、富士通。

株主各位にはご愁傷様と申し上げるしかありませんが、営利企業が利潤を追求することを、その存在意義の最上位に置かなくなったらお終いです。

富士通の最近のコマーシャル、パソコンと携帯電話が殆ど、完璧に陳腐化しています。

法華の太鼓ばかり叩いているから、「そうか☆がっかり」になっちゃうんです。


今日(3月8日)は夕方に入稿出来るかどうか分かりませんが、私見は「アイスランド」の項で申し上げた通りです。

3月暴落説を捨てる気は皆無の、小誌及びメルマガです。

当たるも八卦、当たらぬも八卦。

(メルマガは左下「お知らせ」欄参照願います)


スーパーの客の入りが少し戻ってきたみたいで、レジで待ち時間実質ゼロと言うのは減りました。

本復とは言い難いですが。

4月からどうなるのか、あれだけのばら撒き予算、対費用効果は期待しない方が良いと思われます。


補助金が切れたドイツの新車販売台数は、一気に前月比30%減、日本もいずれそうなります。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-08 08:00
アイスランド国民投票
アイスランドで実施された国民投票の結果、英蘭両国民の口座預金返済案を否決。

アイスランド系銀行(現在では全て国有化)に口座を持って預金してたら、利息はおろか元本丸ごと返さねえと言う、居直り強盗顔負けの強行突破です。

世界経済に与える影響は兎も角、資産を差し押さえ様にも50億ドル相当の資産がアイスランドに残っているかは疑問です。

唯一、ロシア人の口座内容を全部差し出したら別ですけど。(アイスランドはロシア人の秘密の貯金箱でしたから)

英蘭がアイスランドのデフォルトを宣告したらどうなるのか、内外を問わず公的資産を差し押さえたら如何なる影響をもたらすのか、神のみぞ知るでしょうが、日本人はこういうことに鈍感ですから、多分明日(3月8日)は上昇するでしょう、日経平均、当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-07 23:33
世界の合言葉「オペ」
昨日(現地時間3月5日)のニューヨーク市場を拝見していますと、当日発表の全米雇用統計、更には後刻公表された消費者信用残高が、いずれも予想より数字が良かったことに後押しされ、ダウ平均は120ドルを超える上げを記録し、1万500ドルに乗るに至りました。

ですがこれだけの好材料が出ても、出来高は低調なまま、薄商いで終始しているのは日米共通の現象です。


地合いが良い時は「好材料に敏感に反応し、悪材料は無視する」、地合いが悪い場合は「好材料には反応せず、悪材料に動意付く」、これが相場の鉄則で、相場の底流にある市場参加者の共通認識は、ここに顔を覗かせます。

出来高が増えないどころか減る傾向にあるのは両国とも同じ、放っておけば(地合いが悪いから=市場関係者の本音を言えば身銭を切って勝負する場面ではないから)息切れするのは目に見えていますから、することは一緒、あの手この手の「オペ」。

一昨年の金融危機以降、世界的にオペは何でもありになりつつありまして、日本のバブル崩壊時の株価維持政策が、如何なる結末を迎えたか、国際社会は学んでいないか、「分かっちゃいるけど止められない」。


ご参考までに、ドル円相場は1ドル=90.30円、原油価格は株式相場に連れ高で81.76ドル、シカゴの日経平均先物は1万545円。

個人的に市場と距離を置いていますので、「お奨め」と取られると少し困るのですが、少し前に取り上げた「1万100円~1万500円戦略」を実行すると言うのが、本誌の「たられば」です。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-03-06 11:23

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