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懐枯れて 骸骨晒す 兜町
メルマガでも再々申していますが、金融経済と実体経済は全く別個の存在で、必ずしも歩調が合う訳ではなく、むしろ現段階ではベクトルの向きが逆になっている点を理解する必要があります。

金曜日(1月29日)のニューヨーク市場、あれだけ心強い経済統計の数値が出てきたのに、50ドル下げて引けているのは、それだけ参加者が逃げ腰な証拠です。

何故逃げ腰かと言えば、魅力が無くて先行きが暗いから。

何故先行きが暗いかと言えば、誰の目にも現実が見えてきたらからです。


昨日発刊のメルマガ臨時増刊号で「次回の大底」をその時期と共に予測しましたが、今回の下げはリーマンなんか目じゃありません。

(メルマガについては、左下の「お知らせ」欄をご参照下さい。2月初旬からなら1ヶ月の無料お試し期間があります)

日銀に対して、追加金融緩和政策の実施を求める声が強まるでしょうし、事実、その方向に向かうでしょうが、それが仮に10兆円を越える規模でも無意味か、効果は短期間かつ限定的です。(少々の円安効果はあるでしょうが)

今は待つのが賢明です。

7月の参議院選挙と、11月の米国中間選挙を経ないと、見通しが立ちません。

ユニクロも駄目、イオンも駄目、中国向けも間もなく途切れる。

それから考えても遅くありません。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-01-31 20:54
意識朦朧
肉親の看病疲れで意識が朦朧とする中、口を付いた言葉が「ユニ・チャームは買いだな」、社会の高齢化が益々進捗し、特に後期高齢者のもう一段上の人口が増えれば、同社の製品は加速度的に需要が増えることになります。(←責任能力皆無で書いています)

中国経済が底堅いの、米国経済は立ち直りつつあるの、アナリストと称する連中よ、そこまで言うなら毎日出かけて現場視察してから、評価しているのでしょうね。

内需の惨状を直視せよと言いたいです。

当たり前ですけれど、日本企業は余程の事情がない限り、国内市場に一定の足場を持っている筈です。

その内需がこの体たらくですから、今年度決算も来年度業績見通しもV字回復は期待できません。

残るのは割高感だけで、東京市場に限らず世界各地の株式市場から資金が逃避しつつありますので、これまでの「根拠なき期待感」は早晩「失望」へと変わります。

今の成長産業は老人産業のみです。


格付機関S&Pが、日本の国債格付の見通しを引き下げましたが、市場は全くと言って良いほど反応薄でした。

理由は来年度予算に象徴される放漫財政ですが、誰も今の素人集団政権に期待していないですから、青い目が格下げしようと、日本人の日本に対する信頼は揺るぎません。

皮肉にも「小沢劇場」が面白いからもっている内閣です。

それにしても、日経新聞(最近値上げしたらしい!)の今月の「私の履歴書」が、細川元総理と言うのは笑えます。

幾ら力んでも、責任感の無さは文脈から滔々と湧き出ています、まるで何処かの総理みたい、黒幕も同じですし。


本日(1月25日)のレポートから。

胡散臭い外資系三羽烏の一角、UとBとS証券、

パイオニア(6773)「NEUTRAL継続」(目標株価240円→340円)

数字が逆だと思います。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-01-28 21:28
短信!
昨日(現地時間1月23日)のニューヨーク市場はダウ平均が216ドル安、シカゴの日経平均先物は1万400円割れ(東京市場終値1万600円弱)、為替は1ドル=89円80~90銭付近、原油先物は75ドル割れ、金現物も1,100ドル割れ。


さて、どうなさいますか、閨閥の利権と規則権益死守が、唯一の存在意義である鳩ポッポ総理殿。

機会を伺いながら、後場からオペで反撃に出ますか、他に手が無いでしょう。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-01-23 07:29
オジサンにはもう、何が何だか分かんない
もう阿呆臭いを通り越して、呆れてものも言えません。

今日(1月21日)なんかオペ(公開市場操作)の教科書に掲載しても良い程の、典型的な一日でした。(例によって裏を取っていません)

唯一まともな閣僚だった財務相が更迭され、景気の冷え込みは皆様の実感通り、そのうえ総理と与党幹事長が揃って疑獄の渦中に居るとなれば、株価は下がって当たり前、しかも前日のニューヨークはヨレヨレ、これで日経平均が上がると考える方がおかしいのですが、現実には不合理な方向に相場は向かっています。


それにしても民主党現政権は、政権公約を全て放擲してまでも、頻繁にオペを駆使して株価維持政策を堅持するのか、今まで分かりませんでしたが、漸く気付きました。

借りを返しているのです、石橋家に。

ブリヂストンの創業家である石橋家は、日本の閨閥の重要な結節点の一つですが、鳩ポッポ兄弟の母親の実家です。

その母親の安子さん、一説には500億の個人資産を持ってるらしいですが、嫁入り(1942年)に際して相当額の支度金を持参したとすれば、当時の風潮を考えればその男兄弟はもっと巨額の財産を譲渡、相続し、それらの資産を運用をしている筈で、資産管理会社の運用資金残高は半端ではないと思われます。

その会社の運用内容は知る由もありませんが、当たり前の話でブリヂストン株は相当保有していますし、取引先(タイヤなんだから車は必須)の株式も保有しています。

要は、株価が下がれば石橋家も困るが、繋がりのある企業も困るから、石橋家に頭が上がらない鳩山家としては借りを返して恩義に報いる必要があります。

ただ、それが何処まで続けられるかは未知数ですが。


本日(1月21日)のレポートから。

「世界に冠たる」の称号に異議を唱えるつもりは無いけれど、小誌と全然そりが合わないGとS証券、

千代田化工建設(6366)「売り継続」(目標株価670円→730円)

売りの判断は正しいですが、ドバイ問題が再燃している今、何故に目標株価を引き上げるのか。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-01-21 16:09
凍り付く消費 又は「オペ! オペ! オペ!」
献身的(?)に看病、介護させて貰っていますが、世話を焼く側の大事な仕事の一つが買出しで、お蔭で朦朧とした頭でも、色んなことが理解出来ます。

特に正月明け以降、ユニクロの店舗が閑散としているとか、スーパーは何処も彼処も人がいないとか(近所のサティに入った時、無人店舗に衣替えしたのか勘違いしたほど客も従業員もいなかった)、混んでいるのは医者だけかなと思っていたら、ここにも不況の波は寄せていて、患者が切れる時間帯が以前より早くなっています。

牛丼は松屋の圧勝、吉野家の戦略ミスが浮き彫りになりました。

先行することで値下げ競争の主導権を握ったこともさることながら、それ以外の2社も含めて3社が先駆けしまったら、出遅れは致命的です。

個人的には、吉野家が値下げに踏み切る前に、散々松屋の牛丼を食べていますから、牛丼はもう「ごっつあんです」状態、しかも期間限定ですから「食べに行こうか」と思ったら締め切り。

あれこれ考えれば、介護関連が数少ない成長銘柄ですね、実感しています。


個人消費が凍り付こうが、保身のためには株高が一番と勘違いしている鳩ポッポ政権、流石に今日(1月20日)はニューヨーク市場も上向いているし、シカゴの日経平均先物も1万900円台なので、堅調に推移するでしょうが、それにしても途切れることなく「オペ」(公開市場操作)を実施している印象を受けます。(裏付け確認していません、疲れて面倒臭いので)

あれだけ日銀が資金を垂れ流せば、一時的に活況を取り戻すかも知れませんが、それより鳩ポッポや小沢を初め、民主党の「含み損解消策」ではないかと睨んでいます。

連中には国民経済とか、実体経済と金融経済の違いとか、難しいことを消化する脳味噌がないですから、精々私利私欲に励んで下さい。

世界経済はそんな甘いものではありません、小賢しい小細工など吹き飛ばす嵐が迫っています。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-01-20 09:32
ご無沙汰してます
看病していますと、看病を受けている方は徐々に快方に向かいますが、看病する側が今度は倒れます。

肉親等がお怪我や病気をなさった場合、役に立つかは自信がありませんが、ご相談に乗る程度なら出来るかも知れません。


さて、肉親の世話をする名も無き中年を嘲笑うかのように、日経平均は上昇軌道をたどり続け、ついに1万1,000円の手前まで駒を進めてきました。

対して、一部読者のご既承の通り、メルマガ(左下「お知らせ」欄参照)では世界同時暴落のXデーを捜し求めていまして、端的に言えば内外の株式相場の瓦解は近いというのが本誌とメルマガの見解です。

ただ、それぞれお国の事情がありましょうから、これからどの様な推移をたどるかはまさに十人十色ですが、日本の場合、面白い特殊要因が存在します。

それが大和証券取り扱いの、スウェーデン輸出信用銀行起債(ラトビアに貸し込み過ぎて首が回らないスウェーデン系金融機関発行の有価証券なんて手が出せません)の、ノックイン債です。

ノックインとは、この場合ですと1月26日の日経平均終値の60%を下回らない限りにおいては、元本も保証されるうえに結構な利息(税前で4.41%)が保証されるのに対し、一瞬でもノックイン価格(当日の日経平均終値が1万円なら6,000円、なお5,000円のタイプの金融商品もあるみたいです)に触れると、極端な言い方をすれば元本が吹っ飛んで紙切れになると言う、ジェット・コースタ並みのスリルが満喫出来る代物です。

ですから、26日までは余り乱高下しないと思われます。(売行きに関わりますから)

ですが償還期間までにノックインしないかと言うと、私見を述べさせて貰えば確実にすると思われます。

まず、ノックインした方が起債及び取り扱う側は、返済負担が少なくて済みます。

次にラトビアには貸し剥がしを行いながら、周辺の金融大国からは貸し剥がしを受けているスウェーデン系金融機関ほど、今の国際金融市場を知り得る立場にある企業は存在しません。

大和証券もその位のことは分かっていて手を組んでいるのです、相手行が「飛ぶ」か「飛ばない」かも勘案しながら。

大和証券に感謝、今年は下げ相場です。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-01-17 10:39
ガス欠のお知らせ
市場では徒花が咲き狂っていますが、実は肉親が2年連続で年末に骨折してくれまして、看護する弊方は疲労困憊を超えて意識朦朧です。

毎日の入稿は無理かと思いますので、その点、ご高配の程を。

本誌執筆者
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by ichiyou_tour | 2010-01-06 14:57
謹賀新年
本年も小誌をご愛読の程、宜しくお願い申し上げます。

ニューヨークで1ドル=93円!

株が下がって金(ごーるど)も下がって、原油は例のハイジャック未遂事件で急反騰。

年末(≒多くの企業の年度末)に原油がバレル当たり80ドル近辺にまで急反発して、一帯誰がほくそ笑んでるのでしょうか。


大発会については、「90年大発会の再来」との見方を堅持、あくまで当たるも八卦あたらぬも八卦ですが。

それでは大発会後にあらためてお会いしましょう。

(了)
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by ichiyou_tour | 2010-01-01 21:20

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