以前の記事
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...
お知らせ
下記メルマガも併せてお読み頂ければ幸いです。有料メルマガ(月間1,680円)ですので、「まぐまぐプレミアム」からお入り願います。無料お試し期間(最大一ヶ月)もあります。詳しくはHPをご参照願います。

まぐまぐプレミアム
http://
premium.mag2.com/


「本格株式講座 世界情勢最新分析報告書」
(登録NO. P0004864)

「米英一流経済誌制覇のための英語実践講座」
(登録NO. P0004873)

フォロー中のブログ
<   2009年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧
不眠症炸裂!
シカゴの日経平均先物は1万350円近辺、ですが最近はこのシカゴ日経平均を持ち上げることで、無理矢理東京市場も連れ高にしてしまおうと言う魂胆が、見え隠れしてならないのですが。

ダウ平均は80ドル高、でも170ドル高まで行って、最後に息切れみたいな展開でした。

ニューヨークも出来高が少ないです。

日米共に「薄商いの株高」なんですね。


先日も金融当局の「鶴の一声」で、上海株式市場がひきつけを起こしましたが、かほどに危ういのが今の相場です。

何故中国の金融当局が過剰なまでに貸し出し基準を緩めているのか、放っておけば勝手に市場が潰れるのを待っているのではないでしょうか。

それから、お時間があればドル建て換算の日経平均をご覧になって下さい、ここまでの外資の強欲ぶりと、感覚的に「お遊びももう終わり」なのが理解頂けると思います。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-31 07:35
こそこそと午前様
宵越しになってしまって、追証より恐ろしくなった奥さんの眼を盗もうとして、抜き足差し足状態の旦那みたいな心境になっています。

持続は力なりと申しますが、力が残っているから持続出来ると言う側面もあると、疲労困憊の挙句に体調を崩してしまった当人としては考えています。

心技体の全てが不調と言うことは、日常生活に支障をきたす訳でして、事は円滑に運ばない、段取りは纏まらない、発想そのものが浮かんでこない、こういった状態が続きます。


と言いつつ、くたばっている内に日経平均は大台乗せ、「ベア・マーケット・ラリー(下げ相場における一時的反騰局面)」であると共に、マイクロバブルで、そのマイクロバブルは間もなく終焉です。

土曜日(8月1日号)のメルマガで詳述しますが、理屈で説明出来ない時は、専門家(=市場参加者=プロ)の本音を訊けば良い訳で、それ以外の指標を参考にしても駄目な局面と言うものがあります。(メルマガは本誌右下の「お知らせ」欄をご参照下さい)


励ましの言葉を頂いたり、銘柄に関してお褒めの言葉を頂くと嬉しいです。

個人的には、7月24日号の推奨銘柄、意外と気に入っています。(こんな世知辛いことは言いたくないのですが、最終的なご判断はご自分の責任でお願いします)


それにしても、証券アナリストは絶対に地獄送りになると思うほど、無茶苦茶な評価をすることを、休んでいる間にあらためて痛感しました。

そう言う訳で、昨日(7月30日)のレポートから。

一体何処に身請けして貰うことになったのか、最早関心も何もかも失せました、誠心誠意証券

東芝(6502)「3H→2H格上げ」(目標株価280円→440円)

今のハイテク相場は120%徒花です。


今日(7月31日)の予想、終値ベースではともかく、そろそろ前場高の後場安になるんじゃないかと思います。

そうなれば今回の「ベア・マーケット・ラリー」も終わりが近づきつつあることになります。

(了)

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-31 00:49
人生相談(泣)
株式相場はもう少し本誌に優しくしてくれても、別に天罰が下らないと思います(泣々)

都議選の影響か何か知らないですが、200円を超える下げは無いです、立場が無いです。

1ドル=92円台って、安いの? 高いの? 叔父さんには分かりません。


ええい、明日(7月14日)の予想をします、当たるも八卦、当たらぬも八卦。


上がる! 少しだけ上がる! 根拠は無いけれど上がる。


はい、逆張りします、1ドル=92円で逆張りします、外れたら東京市場が悪い。(殆ど言い掛かりです)

しかしまあ、相場と言うものは男がやったら駄目ですね、「屁理屈より「直感」、「ジム・ロジャース」より「大阪のオバちゃん」です。

本日(7月13日)のレポートより。

「世界に冠たる」けれど、本誌とはとことん相性が悪いGとS証券

Jフロントリテイリング(3086) 「売り推奨継続}(目標株価280円→320円)

目標株価を400円台から280円に下げたから、権利落ち直前に買いを入れて小遣い稼ぎさせて貰いました。

逆読みすれば、もう買うなって言うことですか。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-13 23:49
二重の意味で「ごめんなさい」
なんだか幼稚園児の「ごめんなさい」シリーズみたいになっていますが、入稿が途切れてしまって「ごめんなさい」。

疲労が積み重なって、入浴くらいでは疲れが取れなくなったら、完全にガス欠状態ですね。

「投資には心技体の充実が絶対条件」などと講釈を垂れながら、その全部が完璧に程遠いのですから、ざまがないと言ったらありません。


それにしても我ながら感が悪いです、これは生まれつきですから何処にも文句の持って行き様がありません。

ずっと悲観派、弱気派で通してきた本誌が珍しく、「金曜日(7月10日)は反発するのではないか」と予想したのに、出てきた結果は日経平均「3円安」、嫌味以外の何物でもありません。

本当に感心するほど鈍感と言うか、直観力に欠けています。

これで人生、相当損しているなあと認めざるを得ません。

兎にも角にも、予想を外して「ごめんなさい」。


と言う訳で本誌独自の相場格言

「超目先に関しては本誌予想の逆を行け。中長期に関してはGSの逆を進め。」

後半はともかく、前半は情けないけど事実ですから。


えっ、月曜日(7月13日)ですか?

「円高が嫌気されて安く始まるけれど、大引けでは小幅高。」

当たるも八卦、当たらぬも八卦。



7月10日のレーティングから。

今やBOA(正式なティッカーシンボルはBAC)の子会社に成り下がった、獅子の姿が悲しく見えるMとL証券、

アサツーDK(9747)「UP継続」(目標株価1,500円→1,650円)

広告業界の惨状を知っていれば、そして多少なりとも良心があれば、出せないレポートです。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-12 22:24
明日(金曜日)は上げる
当たるも八卦、当たらぬも八卦ですから、怒んないで下さい。

円が少し安い方に戻しているから、「安心買い」が入っても不思議ではないでしょう。

でも、今日(7月9日、厳密にはもう昨日ですが)までの下げ基調を吹き飛ばすほどの反発は期待出来ませんし、あくまで明日(7月10日金曜日)に限った話で、来週(7月13日~)は知らない、と言うより下げ続けるとしか考えていません。


日本の阿呆総理、失礼、麻生総理と並ぶ馬鹿タレ指導者、オバマ米国大統領がわざわざロシアに出向いて「強いロシアを望む」って、今この瞬間にも世界の金融機関がロシアの官民に対して「貸し剥がし」に走っているのですけどねぇ。

「ごーるどまん・さっくす」のお稚児さんとすれば、その上得意客ロシアに対しては、決して悪いことは言えません。

でもルーブル(ロシア)、ウォン(韓国)、ランド(南ア)の「外貨準備高<官民対外債務」三兄弟は、再びドルに対して徐々に弱くなりつつあります。

そのドル、円に対しては弱いです、要は円高傾向(明日は知らないですが)。


それにしても、総選挙後も続くと思われる、閉塞した政治情勢が株価と経済に与える影響、まだ計りかねています、あまり意味ないのかもしれませんが。

GSのプログラミング取引の件は、メルマガで取り上げさせて頂きます。


忘れそうになりました、7月9日のレーティングから。

本誌ととことん相性が悪いけど、「世界に冠たる」GとS証券、

栗田工業(6370) 「買い推奨→中立格下げ」(目標株価2,900円→3,050円)

「売り抜け完了」の合図?

此処までの上げは凄まじかったですから。

でもこの銘柄、個人的にはですが、中長期的に仕込みたいと考えています、時期をみて。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-10 00:34
腰抜け相場
東京もニューヨークも、逃げ出すには少し遅過ぎるのではないか、そんな環境になりつつあります。

今(日本時間7月9日0時30分頃)もニューヨーク市場は寄り付きの上昇を維持出来ずに下げに転じています。

まさに株式の保有者からすれば、「腑抜け、腰抜け」の一言も市場に投げつけたくなる相場展開ですが、主だった金融機関が揃って退場していますから、商いは超閑散になってしまいます。

資金の出し手がいない以上、相場が崩れるのは自明の理で、先日も申し上げましたが、非常に危うい状態にあり、しかもこれが序の口であるかも知れない点が辛いです。

3月初旬から6月半ばまでの上げ相場を、ミニバブルならぬ、それより小さいミクロバブル、しかも人為的バブルだとすると、命綱が切れた瞬間に上昇した場合と同じ速度で落下することが予想されます。


昨日(7月8日)のレポートから。

胡散臭い外資系三羽烏の一角、UとBとS証券、

ミクシィ(2121) 「Buy継続」(目標株価53万円→90万円)


GSに次いで「世界に冠たる」MとS証券、

ミクシィ(2121) 「Equalweight→Overweight格上げ」(同35万円→85万6,000円)


どうして同じ日に同じ様な内容の銘柄評価が出て来るのか、チャートと出来高を眺めれば見えてくるのではないでしょうか。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-09 00:56
魔王続々降臨?!
昨日(現地時間7月7日)のニューヨーク市場には、どうやら株安魔王と円高魔王が相次いで降臨なさったご様子。

「株高(天井)→円高」理論は、メルマガ読者には先刻ご承知とは思いますが、本来もう少し前に出現すべきが、国際的巨大金融資本の市場操作のお蔭で、ここまでずれ込みました。

でも国際大手金融機関の中間期末(6月末)も過ぎたことですし、株価を嵩上げし続ける意味はありません。

しかも、日米欧の株式市場は6月半ばで天井を打っています。

激動と乱高下の7月が待ち構えているのでしょうか。


昨日(7月7日)のレポートから。

胡散臭い外資系三羽烏の一角、UとBとS証券、

栗田工業(6370) 「Buy継続}(目標株価3,200円→3,600円)

その前日にも別の証券会社から格上げレポートが出ていますが、罫線を見れば一目瞭然、散々仕手筋が飛んだり跳ねたりして弄んだ挙句、一般投資家に高値で押し付けようと言う算段です。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-08 08:02
やっと正常化 ~まぐまぐ~
ホームページの衣替えに3日間もかけた挙句、操作手順から何からぐじゃぐじゃにしてくれた「まぐまぐ」ですが、どうやらまともに動き出し、書き手の一人としてほっと一息です。

本誌読者各位様も、宜しければ左下の「お知らせ」欄にありますメルマガを試読頂ければ幸いです。

毎週水曜と土曜に発行しています。


閑話休題、やっぱりイオンが悪いですね、3-5月期決算も最終損益が赤字、国内で苦戦しているうえに米国傘下企業の営業赤字と評価損に悩まされていますので、当面は浮上出来ないと思われます。


ある程度予想されていたとは言え、場中に円高が進んだ今日(7月6日)の下げは、今後の相場の方向を決定付ける、極めて影響力の大きな後退でした。

当たり前の話ですが、4-6月期の実績が振るわず、加えて先行きの見通しにも赤信号が点滅し出したことに、誰もが眼をそらせなくなった、言い換えれば皆、「素面に戻りつつある」訳です。

今までの戻り相場が作為的で、しかも急勾配過ぎただけ、相当は揺り戻しは覚悟する必要があると思われます。


本日(7月6日)のレポートから。

スリーダイアの方のMとUとFとJ証券、

共英製鋼(5440) 「3→2格上げ」(目標株価2,900円)

電炉も高炉も関係なく、鉄鋼業界はこれからが泥沼です。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-06 17:06
「まぐまぐ」なんて読むな!
3日もかけて余計なホームページの改訂、更新をした挙句、書き手(=稼ぎ手)にとって全く利点のない、ただ格段に使いづらい状況を作り上げた「まぐまぐ」の馬鹿共、社員の一人でも発行者(執筆者)であれば、こんな愚行は避けられた筈です。

入稿も出来ない状態ですので、本日のメルマガ発行が遅延しても、それは挙げて「まぐまぐ」側の責任です。


閑話休題、本日は読者にお願いがあって参上致しました。


ミクシィの入会、どなたかご紹介頂けないでしょうか。


今まで余りに新興企業(銘柄)に対して「食わず嫌い」でしたので、その点を反省し、自ら乗り込んでその「実態」を検分したいのですが、なんせ「おっちゃん」なもので、周りにミクシィに登録しているどころか、その存在すら知らない輩ばかり、読者各位のご厚意に甘える次第です。


再度話題が変わりますが、日経ヴェリタスは何処に行ったのか、日経新聞にはある程度の利用価値を見出していますが(それでも眉唾の部分があり、その見分け方を会得するのに時間がかかります、企業寄りですから「大本営発表」をそのまま垂れ流しますから)、購買層が求めているものを事前調査しなかったツケが今でも祟っている訳です。

テレビよりは文字媒体に楽観的な本誌も、中身の薄い媒体まで生き残れるとは考えておりません。

お便りによると、購読者の声を余りに無視した朝日新聞に愛想を尽かし、購買を取り止めた本誌読者もおられるとの由、所謂「朝日、岩波、NHK」に共通するのは、その左翼寄りで「頭でっかち」で実生活には殆ど役立たない中身とは対照的に、金儲けと言いますか金の出し手に対する限りない侮蔑です。

他人様の口座から「天引き」していささかもそれに疑問を抱かないNHK、かつて「紙面の右上に朝日新聞と印刷されてあれば、あとは白紙でも売れる」と豪語した朝日新聞、唯一の売れ筋が広辞苑(だからせわしなく改訂する)なのに、辞書編纂部門が社内で最も冷遇されている岩波書店。

ヴェリタスもその類だと思います。

そもそも「日曜日の朝に仕込むべき情報が満載」と喧伝しながら、月曜日の日経に宣伝広告を入れていること自体、矛盾以外の何物でもないのですが、金を出す方にしてみれば、欲しい情報は皆無と言う「何でも揃っているが買いたい物は何もない」かつてのダイエー状態です。

親和性の悪いパソコンと連動している点も致命的です。


この際、文字媒体はどんどん淘汰されれば良いと思います。

何か特長のある媒体だけが残れば良い、パソコンが網羅し切れない部分(検索が利用者にとって最も面倒臭い点にご留意の程を)は多々残っているのですから。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-04 17:49
パソコン、新聞、テレビ
表題とは逆になりますが、テレビ(映像媒体)から言えば、三者の内で最も生き残りが難しく、最終的にはパソコン機能の一部に収斂していくのではないかと思われるのが、他ならぬテレビではないかと思われます。

その際、無料の民放はまだしも有料放送のNHKが最も悪い立場に立つのではないか、電気やガスは別として、己が恣意的に設定した受信料をお客様の口座から「天引き」するとは、思い上がりも甚だしい分だけ、いずれ(殊に競争相手の民放からの)風当たりがきつくなるのは必至と思われます。

因みに、天引きではなく請求書での支払いもNHK自身が認めている、合法的支払い方式です。


テレビよりも新聞の方が、まだ生き残りの可能性があるのではないかと言うのが愚見でありまして、この点、世論の総意と異なるかと思いますが、やはり単位時間当たりに収集出来る情報量の多寡と、テレビに比べてまだしも情報の選択肢が豊富な点で、個人的は軍配を上げたいと思います。(但し購読している日経新聞を基準に考えています)


日経にも料理欄や家庭欄もあれば、競馬情報も掲載されています。

ただ丸ごとパソコンに収斂出来ない、何となれば新聞は廃棄しない限り手元に情報を置くことが出来ますが、パソコンに掲載される新聞社の記事(情報)は、多くが短期間で消去、削除されますので、親和性に乏しいことが弱点とも言えます。

今、手元にある切抜きをご紹介しますと、海外売上高の6割がインドネシアだそうで、一方、インフルエンザ対策の使われる主な生薬の中に八角(ダイウイキョウ)があって、これは例のタミフルの原料とのことです。

新聞で最も不要なのは社説とコラム、パソコンが普及した今、説教を垂れることが出来るほど文字媒体が情報を独占している訳ではないと言う現実に眼を向けるべきです。


本日(7月3日)の東京市場は、前日のニューヨークに比べれば下げが小さく、まだ楽観派が多いことを物語っています。

これも決算発表までの一時的現象なのでしょうか。


本日のレーティングから。

胡散臭い外資系三羽烏の一角、UとBとS証券、

ファーストリテイリング(9983) 「Buy継続」(目標株価1万7,000円→1万5,500円)

何故だか知らないですが、最寄りの店舗で閑古鳥が鳴いています。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2009-07-03 21:05

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31


検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧