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最後の30分
東京市場は棒上げ。

何のため、それは2月末が四半期決算の金融機関のため。

ゴールドマンとモルスタ。

それとも、そう思わせるための「偽装工作」?


結論

やはり相場は「操作できる」

(了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-27 23:34
へっ?
あっさり1ドル=98円台半ば。

せめてブログ書いている間だけでも、そんなに動かないで欲しいです。

原油は1バレル=45ドルにリーチ。

ご苦労ですなあ、ごーるどまん・さっくすのお歴々。

(了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-27 01:23
現状報告
ただ今、日本時間2月27日午前1時過ぎ、ニューヨーク市場はゴールドマンサックスが必死になって買い支えていますが、はたして首尾よくいきますやら。

ドル円は1ドル=98円がみえてきました。

「円安株安」、東京市場には絶対に手を出すな、です。


四国の方から過分なお褒めの言葉を頂き恐縮しています。

読者各位のご参考になれば幸いです。


それから、GSが今度は原油市場をいじっています。

(とりあえず了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-27 01:18
後場で
日銀様がまず確実になさっています、オペ(公開市場操作)。

それで出来高が20億株を超えて、でも日経平均は100円安ですか。

ただひたすらハイエナの気分です。

(了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-24 20:57
応用問題
ただ今、日本時間2月24日10時過ぎ、東京市場は190円安くらいで踏ん張っていますが、何処まで息が続きますやら。


先日の劣後債の応用問題みたいなものですが、表面利率11%のトルコ・リラ建て債券(国債かどうかは不明)の国内分が完売したそうですが、読者各位であればどうなさいますか。

対外債務(政府系、民間計)が外貨準備高より多い国の債券なんて、この信用収縮が進行しているご時勢に買いますか。


これって一種の「思い遣り起債」だと思います。

トルコは無類の親日国で、外交舞台においては数少ない、無条件に信頼できる国家です。

アイスランドのお蔭で、外国政府による円建て国債発行が事実上麻痺状態にある中、トルコだけしかも自国通貨建てで起債を認めるのは、「政治的意図」が働いているからとみるのが妥当と思われます。

ただ、日本政府が実質的に裏書していると理解するのは無理があると考えられますし、何年物かすら知らないのでそもそも言う資格はないのですが、今から償還時期まで、円とトルコ・リラのどちらが強いか、デフォルト率をどう計算するか、そんなこんなで親日国の債券でも手は出せないなぁと言うのが、率直な感想です。


今日(2月24日)は流石に日経平均、7,000円の大台を割り込まないでしょう。

もっとも、「予想」や「予言」の類は、悉く外していますので、全く保証の限りではありません。

(了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-24 10:39
劣後債と優先債
お便りでメルマガの方までお褒めの言葉を頂戴し、大変慶んでおります。


ご質問の劣後債ですが、経済辞典曰く、「返済順位が通常の債務に劣後する債券」とありまして、要は「万が一の場合は借金(借入金)より扱いが後回しですよ」と宣言している訳です。

それで何故、劣後債が好まれるかと言いますと、「BIS基準における自己資本に一定の制約のもとで算出できる」からで、久々に邦銀関連の話題でBIS規制が出てきたことになります。


ですからそれら邦銀が、どれだけの持ち株評価損、或いは在外不良資産と言う名の「毒饅頭」を食っているかで条件が変わってくる訳で、具体的には利回りになって表れます。

考えてみれば、アイスランドの馬鹿野郎国債やシティのドタキャン社債も、「外資系円建て劣後債」と言う範疇で括れるかも知れません。


劣後債で注意すべきは「但し書き」、絶対どこかに虫の良い条件を潜ませています。

これに限らず絶対せにゃならんのは、発行元の「見積書」ないし「説明書き」は、虫眼鏡を取り出してでも隅から隅まで読むことです。


劣後債の反対語は優先債、バブル崩壊後の公的資金注入時に、金融機関が国(財務省)に発行したのは全て優先債でした。

この場合は、利回りがどうのこうのは関係なく、「潰れてもこれだけは税金が原資なのだから、死んでも返さなければならない」債券だったからです。

おそらく、今後公的注入があるとすれば、それは全て優先債を国が買い取る形になります。


金融機関について一言、危ないのはむしろ地銀と言うのが大方の世論で、正しい見方だと思います。


本日(2月23日)も「円安株安」、円がそんなに走らなかっただけ株安も小幅でしたが、大引け後の円安、現時点(日本時間2月23日午後11時現在)で半端ではありません、ご留意の程を。


本日のレポートから。

ご判断は読者各位に御一任しますが、面白いので並べてみます。

前者はもうすぐ「世界に冠たる」の称号がつくかも知れない外資系JとPとM証券、後者は今「世界に冠たる」GとS証券、

野村HD(8604) 「Underweight→Neutral格上げ」(目標株価460円)

野村HD(8604) 「売り推奨→中立格上げ」(同610円→535円)

偶然? 秋波? 興味津々。

(了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-23 23:15
眠れないもので
早々に投稿します。

昨日(現地時間2月20日)のシカゴの日経平均終値は7,305円(東京市場終値7,415円)。

それは構いませんが、ドルが場中で突如として対ユーロ、対円で弱くなっています。(つまり円高)

それに合わせるかの如く、ダウ平均やナスダック総合指数はドル安を伴いながら急反発。

バーナンキとガイトナーで、何かやりやがった公算が大です。


来週(2月23日)は上海市場の動向に注目。

昨日も総崩れのアジア市場にあって、ひとり「気を吐いて」いました。


ヒラリー訪中に合わせて北朝鮮がミサイル発射の動きをみせる、これって北京(中国現政権)への恫喝であり、「ヒラリー+江沢民+将軍様」の連係プレーです。

ですが北京は全く動じないでしょう。

唯々、真剣勝負を見入るだけです。

(了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-21 06:24
図星
左下の「お知らせ欄」に掲載させて頂いている有料メルマガ(毎週水曜、土曜夜発行、無料お試し期間あり)も併読下さっている読者も多いと思いますが、今回の「株安円安劇」は、少なくとも1週間前から予見出来たもので(=つまりその根拠を明示)、メルマガ読者が証人になって頂けると思料しています。

ですが難しいことが分からなくとも、この数字をみれば、少なくとも今日(2月20日)の買いは躊躇せざるを得ないのではないか、それ以外の回答は有り得ないと確信しています。

東証一部の予想PER:65.83倍(最新値)

要は、株の神様が「今は絶対に手を出してや駄目じゃ」と言っている訳です。

神様に逆らっては勝てません。


勝てない投資家に共通するのは、「持続的な情報収集の欠如」だと思います。

四季報眺めて、パソコンでチャート眺めて、それで仕込むかどうか決める、これでは勝てないと思います。

株式相場と言うのは、売買代行者(要するに証券会社)が個人投資家に代わって注文売買を成立させてくれますが、同時に自己売買部門で自ら相場を張っています。

そんでもって、証券マンにとってどちらが可愛いかと言えば、勿論我が身、自己売買部門。

こういう、そもそもが「八百長な世界」で生き残るとすれば、情報武装するしかありません。


閑話休題。

本日(2月20日付)付の日経新聞夕刊コラム「十字路」は必見。

題名はズバリ、

「日興証券」はどこへ。


不覚にも、無知蒙昧にも、「日興」が「日本興業銀行」から由来するとは知らなかったです。

己の手で己の恥を晒してしまいました。


でも、シティと手を組んだ際、その日興証券が足蹴にしたのは、確か三菱銀行(当時)だった筈。

人に歴史あり、組織に歴史あり、だから人生と相場は止められません。


本日(2月20日)のレポートから。

国内最大手だけれども最早過日の威厳はなく、おそらく10年以内には「みずほ」が社名についていると思われるN証券、

大塚家具(8186) 「2継続」(目標株価600円→670円)

住宅販売と家具の売上に、ある一定の正の相関関係が成立することはご存知ですね。

去年より今年の方が住宅が売れると思います?

(了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-20 23:05
焦れった~い 焦れったい
売り方、買い方の共通認識ではないでしょうか。

先に動いた方が負けと言う、何やら剣術の真剣勝負みたいな様相を呈してきました。

相場を動かすとすれば、今日(2月19日)日本時間10時30分発表の全米新規失業保険申請件数(通称UI)。

この数字が前週実績並びに今回の市場予想をぶち抜くようですと、相場には完全な赤信号が灯ります。

尤も、今の米国市場は完全にPKO相場ですから、必ずしも素直に反応するとも思えませんが。


トヨタが増産? 完全な「嵌め込み記事」です。

増産するなら契約社員や派遣社員の一部を戻すでしょうが。

増産するのではなく、少しでもノルマに近づけるための「押し込み」をすることを宣言しているのです。

「在庫が減ったから増産する」って、近くにトヨタの工場があればその周りを自転車に乗って一周するか、工場近辺に住まう友人にそうして貰えば一発で嘘か本当か分かります。


本日(2月19日)のレーティングから。

早く旧日興証券を吸収合併してよと言いたくなる、スリーダイア系MとUとFとJ証券(ところで、本当に日興を飲み込んだら、当初の新会社名はM日興UFJ証券になるのか、この金融機関)、

大和ハウス工業(1925) 「4→3格上げ」

文字通り「何で大和ハウスなんだ」

(了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-19 22:17
業績をみるべき
2月中旬までに主要企業の昨年10-12月期決算が出揃っているのですから、それに伴って水準訂正が始まると考えるのが真っ当な考え方で、敢えて申し上げますが、この時期に買いを入れるのは正気の沙汰ではありません。

せめて保有銘柄の四半期決算は確認しておくべきです。

今(日本時間2月19日未明)もニューヨーク市場は下げて始まっています。

2月は下げますから、そのつもりでご覚悟の程を。


昨日(2月18日)のレポートから。

BOAに買収された外資系MとL証券、

鹿島(1812) 「中立→買い格上げ」(目標株価230円→280円)

何かと世間を騒がしている企業を格上げする、その根性が凄い。

(了)
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by ichiyou_tour | 2009-02-19 00:34

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