以前の記事
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...
お知らせ
下記メルマガも併せてお読み頂ければ幸いです。有料メルマガ(月間1,680円)ですので、「まぐまぐプレミアム」からお入り願います。無料お試し期間(最大一ヶ月)もあります。詳しくはHPをご参照願います。

まぐまぐプレミアム
http://
premium.mag2.com/


「本格株式講座 世界情勢最新分析報告書」
(登録NO. P0004864)

「米英一流経済誌制覇のための英語実践講座」
(登録NO. P0004873)

フォロー中のブログ
<   2007年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧
やっぱり
2月は下げ相場!?

様子見というか、これだけ思いの他悪い決算が出てくれば、これ以上の上昇は無理というもの。

本格的な下げ相場が到来するかどうかが今後の見所。


ところで、四半期決算といっても、本決算と中間決算以外のものは、必ずしも正確な数字を出さなくても良い(=当局への届出義務がない)ので、企業から見れば多少の融通が利きます。

ですから、3月末決算企業にとっては、第3四半期(10-12月期)決算というものは、それにあたる訳でして、従って、実態の悪い企業は業績がよく見えるように数字を操作し、反対に良い企業は控えめな数字を出すことが多いです。

その典型例が、今回の任天堂とソニー。

どちらがどれかとうことは贅言の必要がないと思います。


にもかかわらず、
誠心誠意個人投資家を騙し続ける国内系NC証券、

ソニー(6758)を「2H→1H格上げ」(目標株価5,900円→6,800円) ???・・・!!!

格付け云々以前の問題。上場廃止になって、一度世間の冷たい風に当たってみればよく分かるよ。誠実が一番だって、嘘や騙しはいけないことだって。

因みに、6758、本日(1月31日)は80円安の5,550円。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-31 15:45
しぶといッス
日経平均。

なかなか底割れしません。

ですが、2月大底説には変更ありません。

現在の市場平均予想PER(20.65倍)は、やはり説明できる水準ではありませんから。


本日(1月29日)の格付けレポートから。

外資系でいかがわしいこと限りないCとSとFとB証券とUとBとS証券が、それぞれエフシーシー(7269)を
「OP(OUTPERFORM)継続」(目標株価2,900円→3,100円)
「Buy2継続」(目標株価3,000円→3,250円)

また、誠心誠意個人投資家を騙す国内系NC証券とM証券がアリアケジャパン(2815)を、
「2M→1M格上げ」(目標株価2,800円→2,850円)
「2継続」(3,300円→3,500円)

お前ら、金貰えれば何でもすんのかよ。

本日の極めつけ。

CとSとFとB証券。
ソフトバンク(9984)、「UP(UNDERPERFORM)→OP(OUTPERFORM)格上げ」(目標株価1,340円→3,110円)

携帯電話事業がどんな状況になっているか分かって出してるのかね!?
ここの評価など、子供でもできる。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-29 19:57
日経にも取得ある
もはや経済情報誌として体をなさなくなりつつある日経にだって、それなりにいいところがあります。

つまり、

「日経に出たら天底」

これは、不変の法則です。

今日(1月25日)の同紙夕刊に、「日経平均、6年半ぶり高値」の見出し。

その日に限って大陰線。

やっと下げ相場の到来です。


本日のレーティングから。

やってくれますね、外資系CとSとFとB証券。
ヤフー(4689) 「N(NEUTRAL)継続」(目標株価4万1,000円→4万9,000円)

本決算で足下すくわれますよ。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-25 16:07
場中ですが
前場の引けで日経平均は17,500円を維持、エライもんです。

それだけ、金利据え置きの決定が効いたということです。利上げにびくびくしていた資金が、安心感から一斉に市場に向かったということです。

ですが、この状況はいつまで続くでしょうか。

遅くとも、今月30日のソニーの決算発表で、地合いは一気に悪化すると思われます。

今後続々と発表される各社の業績期待も、相場を持ち上げていますが、今回の四半期決算はそれほどいい数字は出ないですよ。業績のよい企業は、第1四半期(4-6月期)と第3四半期(10-12月期)には控えめな数字を出すものです。

逆に、この中途半端な四半期決算で、景気の良いことを言う企業は、本決算(本当の業績)が怪しい。

ともあれ、暫くは金融、ノンバンク、消費者ローン、輸出依存企業(しかも国外に拠点を持たない企業)、借金漬け企業、所謂新興関連の天下でしょう。

そんな相場は興味がないので、熱気が冷めて下がるところまで下がるまで、小生は待機です。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-24 11:16
男は黙って
相場を眺める。今はそんな時期かと思います。

本日(1月23日)の出来高は23億株。一見すると、活況を呈しているようにも思えますが、それでこの結果ですから、やはりここらが潮時とみる向きが多いのだと考えられます。

所謂「波乱サイン」も出ていますから、この先、相場は大きく変動すると予想されますが、どちらに行くかと謂われれば、勿論下向きでしょう。

もうすぐ、金利据え置きで命拾いをした企業の株価は剥落します。


本日は、あの札付き外資系CとSとFとB証券のレポートから。

エルピーダメモリを格下げしたり、NECエレクトロニクスを格上げ(!?)したり、HOYAをBuy2継続」にしたり、他にも楽しい格付けを相変わらず頻発しているが、今日の一番はこれ。

東洋炭素(5310) 「OP(OUTPERFORM)継続」(1万2,000円→1万6,000円)

とっくに仕手の仕込みも終わり、むしろ売り抜け工作が完了している銘柄じゃん。さては、自分ところの自己売買部門がババを引いたな。馬鹿でぇ。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-23 15:39
今日、明日が天井
チャートで説明しようが、ファンダメンタルズで説明しようが、今日ないしは明日が天井です。

瞬間的には直近の高値を抜くかもしれませんが、それが限界。

ここからはやはり下げ相場とみた方が正解かと思われます。

確かに、金利据え置きは株式市場にとって朗報だったかもしれませんが、換言すれば、業績の振るわない企業が過大評価されているということ。現実を直視する必要があります。


本日(1月22日)のレーティングから。

例の外資系UとBとS証券。

JEF(5411) 「Buy2継続」(目標株価5,300円→6,700円、以下同)
神戸製鋼所(5406) 「Buy2継続」(430円→480円)
住友金属工業(5405) 「Buy2継続」(550円→570円)
新日鐵(5401) 「Buy2継続」(目標株価600円→760円)

中国がもの凄い勢いで輸出ドライブを掛けている現状を知らないのか?

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-22 18:57
日銀は間違っている
どうも、景気の腰折れ回避だけが念頭にあったと言わざるを得ない、日銀の今回の政策決定会合ですが、その分だけ、日本の購買力低下には目をつむった感があります。

実質レートで、円は対ユーロで30%以上も割安なんだから、これ以上の円安には歯止めをかける必要があります。

今回は、借金だらけの企業(=業績回復が捗々しくない企業)の救済という側面も、結果的にせよありました。

そんな企業は放っておけばよいのですが。


本日(1月19日)の格付けから。

胡散臭いことでは外資系D証券やCとSとFとB証券と並ぶ、これも外資系UとBとS証券、

マネックス(8698) 「Neutral2継続」(目標株価9万4,000円→11万5,000円)
松井証券(8628) 「Buy2継続」(同1,150円→1,250円)
イートレード証券(8701) 「Neutral2→Buy2格上げ」(同13万円→17万円)
カブドットコム証券(8703) 「Neutral2→Buy2格上げ」(同21.7万円→24万円)

おべんちゃらか?

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-19 16:05
う~ん
利上げ騒動に振り回された一日でした。

利上げ観測が強まれば、株式市場は下げ、後退すれば上げる。こんな感じですね。

日銀がどのような決定を下すか分かりませんが、いずれにしてもこの辺りが天井です。

今回の騒ぎで特筆すべきは、IMF首脳が日本の利上げに言及し、日銀の動きを牽制したことです。

IMFが政策決定会合直前の時期に、この種の「介入」をするのは異例のことで、今回の発言が米国の意向を受けてのものであるとすれば、米国景気は意外と悪い(つまり日本の利上げがドル安に繋がる)ことを示していると言えます。

いずれにせよ、利上げをしてもしなくても、織り込み済みです。


本日(1月17日)のレポートから。

外資系D証券、

東宝(9602)を「Hold継続」(2,400円→2,100円)
ウシオ電機(6925)は「Hold→Buy格上げ」(2,800円)

この会社が逆を行けば間違いなし!

特にこのタイミングで東宝の目標株価を下げる理由が見当たらない。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-17 19:09
やはり買えない
日銀の政策決定会合を明日(1月17日)と明後日に控え、少し動きづらいうえ、市場平均PERからみても天井圏にありますので、やはり買いづらいですね。

ソニーではゴールドマン・サックスが上手いこと売り抜けましたね。発表当日の出来高をみてもそれが言えます。典型的な「嵌め込み」。やるなぁ、GS証券。

そのGS証券が、

日本ガイシ(5333) 「買い推奨継続」(目標株価1,800円→1,900円)
太陽誘電(6976) 「売り推奨→買い推奨格上げ」(同1,600円→2,500円)
村田製作所(6981) 「中立→買い推奨格上げ」(同8,500円→1万円)
日本ケミコン(6997) 「中立→買い推奨格上げ」(同940円→1,170円)

と、セラミック系ハイテク銘柄を軒並み格上げ。

これも手を出せませんね。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-16 20:15
ソニーが
140円高の5,700円でフィニッシュ。窓を空けながらの連騰、何か胡散臭いものを感じます。

因みに、同社の10-12月期決算発表は、1月30日午後3時。

同社株をお持ちならば、それまでに売り抜くことをお奨めします。

今日は寄り付き前発表の11月機械受注が+3.8%と事前予想(同3.3%)を上回ったこともあって、堅調に始まりましたが、その後は伸び悩み。投資家にとってはイライラする展開となりました。

ここで打ち止めでしょう。やはり下げ相場とみるのが正解と思われます(11月の統計資料を囃して上がること自体、何かおかしい)。

そんなことで、今日はトヨタ(円安が材料視)とソニーでもった一日でした。

(了)
[PR]
by ichiyou_tour | 2007-01-15 15:37