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外人共が
今日は一斉に休んでますので、市場も開店休業、格付けも激減(誠心誠意の証券会社が少し出しているけど・・・)。

出来高もやっぱり少ない。

問題は明日でしょうね。二日酔いでも外人共も出てくるだろうし、まずは買いで入るでしょうね。

一応、17,000円台で年越しできるメドがつきましたので、ここいらで手仕舞いかと・・・。

とりあえず、17,200円越えで売り逃げの方針に変更なし。

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-25 16:21
わあ!
例の国内系NC証券、本日(12月22日)付レポートを大量公刊。

でも、全部電力会社。それは良いとして、全銘柄を「3L(「3」は、向こう12-18ヶ月でアナリストの調査対象業種をアンダーパフォームすると予想される)」とすると、矛盾が出てこないか。平均点はどこだ?

こんな所にも、会社の雰囲気というものが出ています。

じっと我慢の1週間が終わり、来週で今年はお開き。

終わりよければ全て良しと行きたいものです。

HOYAとペンタックスの合併劇、ちょっと前者にとって損な取引と思われます。

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-22 20:34
国内系
NC証券、私の知る限り、ナックと石川島播磨を最後に、銘柄レポートは途絶。あくまで私見ですが、上場廃止はやむをえない所かと。言い訳があまりに見苦し過ぎます。

予定通り、今週は少し重い展開となっています。出来高は久しぶりに20億株を突破。一時的に円安に反転している現在、売買高もこの水準が1つの上限でしょう。

来週が今年最後の大相場になりますように。


本日の格付けから。

外資系であまり評判の良くないCとSとFとB証券、

凸版印刷(7911)を「N(NEUTRAL)→OP(OUTPERFORM)格上げ」(目標株価1,250円→1,500円)

液晶用フィルターの実勢価格の推移、知っててこのレポート出してんの?

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-21 16:00
急騰 →
モタモタ → 急騰 → モタモタ

ということで、今週は「モタモタ」の番なので、大きな上げは期待できそうにありません。

17,000円が壁として意識される展開が予想されます。

とすると、勝負は来週、すなわち、

今年の最終週。

ここで、どのように上手く売り抜けるかにかかってきます。


それにしても、絆が強いのか、それとも脛に傷を持つもの同士、同病相哀れむのか、最近何かと話題の国内系NC証券に対し、全くといって良いほど業界内からはバッシングの動きがみられません。

これひとつを取ってみても、格付けレポートなんていい加減なことは一目瞭然。
騒ぎが収まった頃にこっそり格下げでしょう。


本日(12月18日)のレポートから。

ACCESS(4813)、外資系UとBとS証券と、同じく外資系GS証券が高評価。
鵜呑みにして、足下を掬われても知らないよ。

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-18 16:07
やっぱりね
誠心誠意騙すのは個人投資家だけだと思っていたら、お上(証券取引等監視委員会)まで騙していたとは、なかなか図太いことをするねえ、国内系証券会社NCさん!

それも、2005年度決算に「不適切な開示」があるって、どう言うことよ。とすると、2006年も訂正して2007年度3月決算見通しも修正するってことになる。

こんな会社の格付けなんて見る意味なし。

それでなくとも、格付け対象の会社と組んで、いきなりランクアップしたかと思えば、僅か一ヵ月後に格下げなんてことを平気でする会社。いかがわしい事この上なし。

元々、証券会社の調査分析部門なんて、社内でもあまり重要視されていないけれど、今回のことでほとんど仕事が手につかない(というか、以前からそうだった)状態になっているはずです。

もはや調査能力はないとみるのが妥当でしょう。

外資に「しゃぶり尽くされる」とはこのようなことを指すのです。

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-16 19:05
強いね
日経平均も。結局はプラスでフィニッシュ。

ただ、TOPIXとの乖離を考えると、やはりトヨタが相場を支えている感じが否めません。

今日は個別では、下落銘柄の方が多かったのではないでしょうか。

明日は特に高値警戒感もなく、やれやれ売りも一服しますので、再び上げにエンジンが掛かるでしょう。


本日の格付けレポートから。

外資系GS証券、
JFEHD(5411)、「中立→買い格上げ」

本日(12月13日)の日経新聞にもあったように、中国からの鋼材輸出が急増。
前々から言っているが、鉄鋼銘柄だけは買えない。

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-13 15:18
そろりそろりと
日経平均が上がりつつあります。

とりあえず再来週には17,000円の大台に乗せるでしょう。

今年はそれでお終い。
新春相場は下げで始まります。


なね? あの悪名高い国内系NC証券(誠心誠意、個人投資家を騙すところ)」が

石川島播磨(7013)に関する特別レポートを作成。

目標株価は500円強。

NCにしては上出来。だけど、NCだからねぇ。信頼がないから株価もそんなに反応していない。

四季報の発売(14日)を控え、各社大量のレポートを出しているので、それを読みこなすだけでも大変です。

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-12 21:30
孫子でしたっけ
「初めは処女の如し、終わりは脱兎の如し」と言ったのは。

おそらく、今週はそんな展開になると思います。

年末相場という言葉がありますが、今年は久々に言葉通りの展開が予想されます。

不安材料は韓国と中国市場。
これがいつ壊れるか。それをいち早く知ることがプロの腕の見せ所でしょう。


本日(12月11日)のレーティングから。

JPM
ラ・パルレ(4357)を「新規Overweight」(目標株価57万2000円)

言う事を鵜呑みにして、考えないまま買ったりすると、とんだ火傷を負いますよ。

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-11 17:15
やはり
今週はスッキリしない展開で終わりました。

今週は重要指標(景気動向指数、工作機械受注、機械受注)の発表が目白押しでしたけれど、このいずれもが信頼性に欠ける(英エコノミスト誌も、日本の経済統計は信憑性がないのでその名を轟かせていると言っています)代物でして、これに一喜一憂するのはどうかと思いますが、現実に世間は一喜一憂するんだから、それはそれで現実として受け入れざるを得ないでしょう。


さて、来週の相場は堅調な推移が予想されます。

とりあえずドル安(円高)も一服で、輸出関連銘柄中心の上げ相場になると思われます。


それから日銀による利上げ懸念ですが、年内はともかく、年度内(来年3月迄)にはあると考えておいた方が間違いないでしょう。

金利政策は、必ずしも純粋な経済判断でなされるものではありません。むしろ、政治的意味合いが強いこともしばしばです。

特に今回、来年でしたら、25bp程度ならこなせる環境になっているのではと思われます。


本日の銘柄評価レポートから。

本欄ではそれこそ悪名高い外資系UとBとS証券、
ミクシィ(2121)を「新規Buy2」(目標株価250万円)

完全な嵌め込み。

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-08 15:49
体調も
株価もパッとしません。

少しずつ上がっているけれど。


ところで、よく知られていないのですが、円高(ドル安)のおかげで、ドルベースでは、日経平均は直近の高値を抜いています。

一方で、韓国市場はピークアウト。まず韓国から景気が崩れそうです。(日本は大丈夫ですけどね)

年末、新春相場に期待しましょう。

(了)
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by ichiyou_tour | 2006-12-07 21:39

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