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2012年 06月 07日 ( 1 )
破竹の勢い(?)
何時の間にやら日経平均が8,600円台まで回復したそうで、それは祝着至極、ですが6月上旬の時点で「阿鼻叫喚の5月(日経平均1,000円弱下落」を忘れて「小康一服の6月」で温泉気分に浸っていると、早ければ下旬には相場が崩れ始めて「茫然自失の7月」に突入しますから、早々に切り上げて次に備えるのが賢明と思料します。


他の南米各国が外資系企業(その殆どは元宗主国のスペイン系企業)現地法人を国有化してその資産を接収するところまで追い込まれる中、一人気を吐いていたブラジルですが、どうやらバブル崩壊過程に突入した模様で、政策金利が同国史上最低水準を更新するなど、盛んに金融緩和策を繰り出していますが、「バブル崩壊に治癒薬は存在しない」が、過去の日本型バブルの最大の教訓にもかかわらず、世界はそれに目を向けようとしません。

そしてバブルの本当の怖ろしさは、「その崩壊から1年乃至2年を経過しないと現地投資家は実感出来ない」点にあり、仮に現時点でブラジルの各方面の投資家がバブル破裂を感じていたとすれば、現実の崩壊過程はその認識より先の段階(=金融機関取り付け騒ぎ)に移行しつつあります。

借金バブルが弾けた欧州も、各国当局の認識と現実との間にずれが生じていまして、ここ数日の世界規模の一時的反発局面は、欧州にはまだ救いの道が残されていると言う見方がなせる技とも言えます。

短期間で風向きが変わるのが分かっているのであれば、それまでは様子見が賢明と思われます。


本日(6月7日)のレーティングから。

流れ流れて住友組に身請けされた、でも「日」と「興」が残って良かったね証券、

光通信(9435)「2継続」(目標株価2,300円→3,100円)

その執筆者(アナリスト、×「分析者」、〇「予想屋」)の名誉のためにも、当人が正気であるとの前提で話を進めますが、同社が業績を大きく伸ばす経営方針を持っているかどうかで判断が分かれます。

私見では、大口株主に「(有)テツ」、「同マサ」、「同ミツ」と言った社名が並んでいる企業は敬遠したいです。


(了、以下お知らせ)
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(以上小誌文責)
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by ichiyou_tour | 2012-06-07 23:12

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