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2012年 03月 26日 ( 1 )
街中に答はある
寺山修二風に言えば(もっとも、一冊も読んだことはないですが)、「情報を捨てよ、街へ出よ」でして、テレビに限らずインターネットに至るまで、情報は入手するまでに加工され、取捨選択されています、多くの場合は無意識の内に。

英語の原文を読んだ方が、余程分かり易いし結果的に正しく理解するのに時間が節約出来ることも少なからずありますし、そもそも米英の(一流)経済誌は日本の市井の実情を知りませんし分かろうともしません。

答は街にあるのではないか、問題意識を持ちながら歩いていると、いつか賭け事の神様が思いがけない贈り物をしてくれると信じる様になりました。


先日も午後1時半頃に昼食を摂ったのですが、そのうどん屋は別の日の午前11時過ぎの開店直後も混雑していましたので、流行っていると判断して差し支えないと思われるものの、その理由について自分なりの答が出ないで困っています。

強いて言えば「男性客に絞っていること」、つまり「味より分量、そして値段」です。

そんな仮説を脳裡に連ねながら街を歩いています。


但し、換言すれば「街に出る前に、情報は仕込んでおく」ことが大事で、この場合の情報は「理解するための補助線」です。


例えば日経新聞で目を通しておく必要があるのは、所謂「黒枠=死亡欄」、社長の就任記事(ご丁寧にも写真付きで履歴付き)、そして出来れば人事欄です。

いずれも個人情報満載で、読み慣れると結構な量の情報収集が可能です。

最大の利点は客観情報であること、記事に割く空間が限られていますから取捨選択は仕方ないですが、記者や情報発信元等の変な先入観の入る余地はありません。

一度試されては如何でしょうか。


本日(3月26日)のレーティングから。

国内大手D証券、

みずほFG(8411)「2継続」(目標株価150円→180円)

営業活動や顧客サービスの向上より派閥抗争の方が優先順位が高い企業に対する評価は「売り」です。


(了)

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(以上小誌文責)
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by ichiyou_tour | 2012-03-26 22:29

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