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2012年 03月 08日 ( 1 )
このまま引き下がれるか
昨日(3月7日)、と言っても遅配してご迷惑を掛けて入稿が5時間遅れになったのですが、そこで言い忘れたことで大事なことがあったので、小誌にて付言させて頂きます。

「素材と組立てには手を出すな。」

「素材」すなわち「中国でも作ることが出来る低付加価値品」を日本で作っていても太刀打ちできませんし、中国で組み立て可能なものは技術的に汎用品に属します。

つまり安値攻勢を受けて立つ業種の将来は、一部を除いて明るくないと考えるのが順当で、逆に複合炭素繊維などは中国の手に届かないから安泰と言う結論に達します。


それから「一事が万事」、この場合は「一店舗をみれば全部が分かる」、これが意外と真理です。

地域差や店舗を取り巻く環境なんて考えるから、分からなくなるのであって、「定点観測」は一企業一店舗で充分です。

理由は簡単、企業全体が好調なのに其処だけ売行きが悪ければ、会社側は店を畳みますし、業績不振の企業も成績の悪い店舗から切り離していきます。

つまり一定期間存続して、しかも店の流行具合に関係なく存続しているのは、その店舗が「偏差値50」だから、ですからその瞬間の印象や判断が正しいと自信を持って頂きたいです。


ご無沙汰している間に経済より法律に詳しくなってしまった嫌いがあります。

人生、なんでこんなに生きづらいのでしょうか。


(了)

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(以上小誌文責)
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by ichiyou_tour | 2012-03-08 11:15

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