以前の記事
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...
お知らせ
下記メルマガも併せてお読み頂ければ幸いです。有料メルマガ(月間1,680円)ですので、「まぐまぐプレミアム」からお入り願います。無料お試し期間(最大一ヶ月)もあります。詳しくはHPをご参照願います。

まぐまぐプレミアム
http://
premium.mag2.com/


「本格株式講座 世界情勢最新分析報告書」
(登録NO. P0004864)

「米英一流経済誌制覇のための英語実践講座」
(登録NO. P0004873)

フォロー中のブログ
無駄な努力
ここで市場に覆面で公的資金を投入して相場を下支えしても、諸外国の目が一層厳しくなるだけなのに、無策だの馬鹿だのと言われたくない一心でやってしまったと言うのが、今日(5月31日)の真相です。

前日比90円安の「高値引け」なんて聴いたことがありませんが、公的資金の買いに付和雷同して追随したら、きついしっぺ返しが待っています。

対ドルと対ユーロ、特に対ユーロに於けるユーロの減価は目を見張るものがあり、欧州の矮小化は行き着く所まで行かないと歯止めが掛からないことを物語っていますが、「1ユーロ=1ドル」が安定を取り戻すかと言えば、無理だと思われます。


銘柄選別の方法の一つとして「減価償却の処理手法」があります。

有体に言えば「定率法」を採用している企業は優等生(候補)、「定額法」ならば落ちこぼれでしょうか。

最悪なのは定率法から定額法に変更する企業で、これは一種の合法的粉飾、そして移行の際に火事場泥棒は可能ですから、市場が想定する以上に企業経営の実態は悪化していることがあります。

その意味で今日(5月31日)の日経に名指しされていた、ホンダ、三井化学、アステラス、三菱ガス化学、セガサミー、セントラル硝子、長瀬産業は少し手出しが難しいです。


別紙メルマガで「阿鼻叫喚の5月」と4月段階で表現しましたが、日経平均の4月末終値(4月27日)が9,520円、今日(5月31日)は買い支えて8,540円、6月は下り傾斜が緩くなります。


胡散臭い外資系三羽烏の一角CとSとFとB証券、

東京ガス(9531)「UNDERPERFORM→NEUTRAL格上げ」(目標株価320円→380円)

電気からガスに消費者が移ると考えるのは大間違い。

割高なガスの使用量を増やせば、日本中の奥様が光熱費で頭を痛めて倒れてしまいます。

電気もガスも節約して出費を抑えるのです、アナリスト諸氏。


(了、以下お知らせ)


メルマガに就きましては、


「まぐまぐ」様右記HPアドレス(http://www.mag2.com/)


をお開きになってその上部検索欄に


「本格株式講座」 又は 「P0004864」


を記入頂き検索頂ければ手早く閲覧が可能です。


原則として毎週水曜日(夜)、土曜日(夜)発行、月間の入稿回数上限は8回ですので、その点にご留意願います。


最大1ヶ月の「試読期間(お試し期間)」がございますので、併せて是非ご利用下さい 。


(以上小誌文責)
[PR]
by ichiyou_tour | 2012-05-31 16:46

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30